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ホイールナットが渋い場合の修理方法

time 2015/01/22

ホイールナットが渋い場合の修理方法

今回もちょっと地味な話題でお願いします。
タイトルどおり、ネジを新品に交換する。正確にいうと、

「たまにはネジを新品に交換する」

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ということになります。???一体何故!?と思う人はいると思いますが、これは結構重要。
まずは排気系統のネジ。これは熱と雨などにより錆びて動かなくなってきます。
そしてねじ山がなくなってきてしまうのです。
いざマフラーに穴が開いたときには錆びて固着して、ねじ山がなくてネジが回せない。
といった状態に陥っていることがある。これを回避するために
たまにはネジを新品に交換すると。
気をつけないといけないのは、排気系統のネジは普通のネジとは違う材質のものが使われているということ。
熱に強いため、ある程度は強度がつよいものなのです。
それにしても、ネジ山がなくなってきてしまうのは事実。
DIY派にいえることなんですが、排気系統のネジをたまには交換することによって、
いつでも自分自身でマフラーのネジが外せるように出来る。これもなかなか立派なことです。
因みにMHOのネジは交換ずみです。

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そしてもう一つ。ホイールナット。
ホイールナットが異常に渋い人。手でナットを回していっても、全然手じゃ回らない人。
これはネジが伸びてきている証拠です。
ホイールナットはその場所だけに、オーバートルクで締め付けられている傾向があります。
なので、ネジが伸びてきてしまうのですよ。このまま使っていると、クリップボルトにも損傷を与えてしまう。

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タイヤ交換のときに、新品のホイールナットに交換してみてください。
今まで異常に硬かったネジの動きがとてもスムーズになったりします。
ホイールナットは定期交換部品でもいいと思います。気をつけないといけないのは、
ホイールにきちんとあったナットを買ってくること。トヨタ純正のホイールナットにテーパー形状の
ナットをつけてはいけない。きちんと適合したものを購入して交換してください。

ホイールナットを新品にするだけで、愛車がしゃきっと見えてくるのでなかなかのものです。
先日MHOの愛車も13年ぶりにホイールナットを新品に交換しましたが、
そのネジの動きのスムーズなこと。感動です。

 

僕が会社で使っているアストロプロダクツのダイスタップセットです。タングステン製なので耐久性もあります。おすすめです。

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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