サイドブレーキの解除がわからない・・?20年以上車を買い換えなかった人が陥るギャップ

車を長く使うことはエコである!これは間違いありません。僕も車をながーく使うことに大賛成です。

どうしようもない理由で車を買い換えざるを得ない時。今乗っている車から20年以上新しい車に乗り換える時、いろんなギャップが存在します。

「サイドブレーキの解除がわからない」

という相談を受けました。

この車は同型車ですが、電動パーキングブレーキになっています。

従来のサイドブレーキってレバーを引っ張ってカチカチカチというもの。

これはリヤブレーキにワイヤーが繋がっていて、レバー側にロックのカムが付いて固定する仕組み。これが電動パーキングブレーキになるとどうなるか?

電動パーキングブレーキはただのスイッチです。

スイッチを引っ張ったり押し込んだりしてオン・オフします。

ブレーキペダルを踏み込んだままにしていると、ペダルにもなんか感触が伝わってきます。電動パーキングブレーキ搭載のレガシィは右の方にスイッチがあったと思った。

これはフォレスターなんですけどレガシィの位置に目をやるとない。

僕も一瞬どこにあるのだ?と探し回ってしまった。

サイドブレーキ一つとってもこの進化です。

20年前の車から新車に買い換えると、どうか?

・キーをひねってエンジンをかけない。プッシュスタート方式になっている。

・イモビライザーを搭載している

・スマートキーを搭載している。

・電動パーキングブレーキになっている

・自動ブレーキが搭載されている

ざっと考えるだけでこのくらいはパッと思いつきます。

レンタカーや違う機会で現代の車に乗った経験がある人ならいざ知れず、急に20年後の車に対応しろ言われても違和感が満載だと思うんです。

例えばスマートキーは持っているだけで施錠ができるしエンジンもかかる。

エンジンの切り忘れをする人もいますし、車検で入庫した際に鍵を渡される前に持って行っちゃった人もいましたね。

そうかと思えば、ドアロックをキーシリンダーの鍵を回してしまい、盗難防止装置がなってえらい目にあった。というお客さんもいました。

車を長く使うことは大賛成ですが、今の技術にも慣れておくということに損はありません。もし、違う車に乗る機会があったらじっくりと堪能してみてください。

初代iSightに乗っただけでもびっくりな体験でしたよね。当時は。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Per より:

    古い軽自動車の税金が、7200円から12900円に上がりましたが、毎年腹が立ちます。その分を修繕に使えば、バッテリー、オイル交換にまわせば、もっと車を大切に使えるのに・・・
    古い軽に乗っている我らは、金持ちではありません。 そんな人達から搾取する、弱い物イジメの愚策としか思えません。