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オデッセイ RA6 フロントブレーキパッド交換

time 2016/02/03

オデッセイ RA6 フロントブレーキパッド交換

ホンダ オデッセイ
型式 LA-RA6
エンジン F23A
15年式

車検で入庫しました。
いろいろとありますが、Fブレーキパッド交換を今回は紹介

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2代目の涙目オデッセイです。Fブレーキパッドの交換

まずはブレーキオイルをスポイトで少し吸い取っておきましょう。
ピストンを戻したとき、どこかで補充をされているとオーバーフローする可能性があるからです。

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キャリパーの下のネジをまずは緩める。14mmのネジだけど、もしかしたら、
スライドピンが共回りするかもしれない。共回りしたら19mmのスパナでスライドピンを抑えて
ネジを緩めましょう

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ネジをはずしたらキャリパーを上へ持ち上げる。
ブレーキホースがちょっとひっかかるけれど、なんとかキャリパーは持ち上がる

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キャリパーを持ち上げたら、古いブレーキパッドを取り外す

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マイナスドライバーでこじってやると外せます。内側と外側2枚外す

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古いパッドの鳴き止めシムを新しいパッドに付け替える。
錆がひどいものは、付け替えなくてもいいですよ。再利用できるものは再利用。
これは純正パッドを注文しないと付属しないから。

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シムを移植したら、キャリパーとの接触面にパッドグリスを塗布する

 

これでキャリパーへセットする。

内側に基本はインジケーターがついているものを設置します。

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新しいパッドをセットしたら、キャリパーのピストンを挟み込んで戻す

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ウォーターポンププライヤーなどが使いやすいと思います。
ピストンを最後まで戻さないと、キャリパーが戻せません。

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キャリパーを戻したら、キャリパーのネジを14mmを締める。

反対側も交換したら、ブレーキフルードをMAXまで補充する。そしてブレーキペダルを数回ポンピングして
当たりを出す。ピストンが戻っていた分、今度はペダルが奥まで入り込みます。

数回ポンピングしてピストンを出してやれば、ペダルの踏みしろがでるようになります。

あとはブレーキパッドの当たりを走行しながら付けていく。
最初の頃はブレーキが利きにくいので当たりがつくまで静かに走ること。

以上オデッセイRA6のフロントブレーキパッド交換でした。

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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