トリップメーターとオドメーターを使い分けているかどうか

皆様は車のメーターで、オドメーターとトリップメーターを使い分けていますか?

ほとんどの車には、オドメーター・トリップA・トリップBというモードに切り替えが可能になっています。

アナログのメーターだと1つだけしかトリップメーターは付いていませんでしたけど。

僕は通常トリップメーターの表示にしてあります。トリップAはガソリンを満タンにしてリセットします。それを表示させます。今は特に燃費を気にして計測しているわけではないんですけど、走行距離であとのどのくらい走ったらガソリンを入れないといけないかな?というのをわかりやすくしています。

そしてトリップBはオイル交換をしたらリセットしています。

今の車ってアイドリングストップが付いていたりすると、アイドルストップの表示だったり、燃費計が付いたりしてます。

だけど、自分で計測するトリップメーターっていうものもなかなか役に立つ。

本来なら区間を計測するものであるトリップメーターですが、メンテナンススパンを計算する為に使うというものオススメです。

ずっとトリップメーターのままにしておくと、いつの間にか走行距離が4万キロを超えていたんだなって事実に気づくのもまた一興!

10年経過して5万キロ走行。そろそろタイミングベルトだけ交換しておこうかな・・・。

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コメント

  1. サンバーTT2 より:

    自分も同じ使い方をしています。
    トリップA(給油毎にリセット)
    燃費の計算の為
    トリップB(オイル交換毎にリセット)
    オイル交換のサイクルの為
    車の維持管理には、この使い方が利にかなってるのかなぁ!?
    たぶんですが…。
    人それぞれ、使い方も色々とあるだろうし、全く使ってないと言う人も居てるのでしょうね!