オイルジョッキがあるとDIYでオイル交換が簡単だということ

最近オイルジョッキが欲しいなぁと思い始めてきました。
理由は、この間DIYでオイル交換をしたときにめっちゃくちゃやりにくかった。というのが理由。
もともと自動車整備士をやる前は、DIYでオイル交換をしてきていた。その時は親父が作った廃油受けに廃油を入れて、新油を注ぐときは4リットル缶を持って、オイルフィラーからジョウゴを伝ってエンジンオイルを注いでいた。

大体それで不便はなかったんですよ。今までDIYでエンジンオイルを交換した車を上げていくと、180SX、FC3S、FD3S、デミオ、カプチーノ、ロードスター、ステップワゴン、EKワゴンといったところでした。ところが先日今乗っているバモスのエンジンオイル交換をDIYでやった。
これがもう最悪だった。バモスにはエンジンのレイアウトが縦置きと横置きがある。マニュアルは横置きのレイアウトを採用していて、Rの左側にオイルフィラーキャップがあります。

sb-log741-01

ですが、オイルフィラーキャップはガソリンの給油口のような形状をしていて、ジョウゴをさすことがほとんどといってもいいくらい無理な角度。ジョウゴをさしこんでも到底オイルを注ぐことなんか出来ないくらいの角度になってしまう。

100円ショップで、ノズルが相当長いジョウゴを昔かってあったのを思い出して、これを使って入れていたんだけど、4リットル缶から注ぐときにこぼしちゃうし、ジョウゴは奥まで入らないしでDIYでエンジンオイルを交換した中では最悪な体験となってしまった。

ジャッキアップしないでも廃油を抜ける車高の高さにはある意味感動したんだけど(笑)
そんなこんなでオイルジョッキを今度買おうかなと思っています。2リットルくらいの小さいものでもいいんで。
これならおき場所には困らない。4リットルのジョッキだと結構大きいものになるのでスペース的に厳しい。でも2リットルなら普通車でも2回か3回エンジンにオイルをそそげば問題ない。

さすがに1リットルだと小さすぎるかなという感があるので2リットルを今度購入しようと思います。
まさかDIYのオイル交換にオイルジョッキがここまで必要だと感じるとは思わなかった。


会社で車を整備するのはコンプライアンス上不適切なので、自宅でDIYをしているんですが、やはりある程度の装備がないと、たかがオイル交換でも苦戦するんだということを身にしみて感じた出来事でした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする