オイル総交換と専用オイル

本日はオイル総う交換と専用オイルというタイトルです。
まず、中古車。自分がもし中古車を購入したならば、全てのオイルと水を入れ替える。
エンジンオイル・ミッションオイル・デフオイル・パワステオイル・クーラント・ブレーキオイル。
4WDであれば、トランスファーオイル。スーパーチャージャーであれば、スーパーチャージャのギヤオイル。
なんでそんなことをするかというと、自分が乗り始める時期を0としたいから。
ギヤオイルなどは1万キロを目安に交換するようにしているし、エンジンオイルは3000kmを超えてきたら
交換するようにしている。なので、全てのオイルを換えておけば安心だということ。
逆を言うと、今まで一体どのようなスパンで交換されてきたかが分からないからというのも理由のひとつ。

sb-log436-01

先日、中古車販売をしました。ホンダのライフです。
4万キロくらいだったんですが、ウォーターポンプから漏れていたので、全部交換してくれという営業さんのオーダー。
オイル類も全て交換してやってくれということでした。
説明書を見ると、Rのデフに面白いホンダの純正オイルを使っている。粘度とグレードが書いていないから、
例のDPSFというATFに似たようなものなのかと思い、純正をオーダーした。
そうしたら、GL-5のハイポイドギヤオイルの90番であった。なんだ。ギヤオイルか。と。
説明書を見ても分からないときがあるんですよね。ミッションやデフのオイルって。
専用のオイルを使っているというケースがとても増えているので、仕方がないけれど、純正をオーダーしないと
いけない状況がよくありますね。
汎用の製品が間違いなく使えるか?特にホンダはパワステフルードに関しても、指定があるので注意が必要です。
それでもオイルを総交換すると結構気持ちがいいものですよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメント

  1. 愛知の事務員 より:

    確かにホンダは、特殊油脂が多いですね、ATFは微妙ですが。
    私はエンジン・ミッション・デフまでです。