重たいタイヤとドラムとキャビン

大型トラックの整備が立て続けに入ってきました。
そういう時期なのかどうかは不明なんですが、とにかく重い。まずはタイヤが重い。
大体6本タイヤが付いているんですが、重たい。とにかく重い。腰をやらない様にタイヤレバーを使って脱着するんですが、重い。

そして大体リヤはドラムブレーキ。たまにフロントもドラムブレーキの場合がありますが、リヤのドラムが重い。とにかく重い。ひたすら重い。

さすがにタイヤと違って、シャフトにはめるときに傷をつけるわけにも行かないので、
お腹で支えながらドラムをシャフトに挿入しますが重いんです。

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そして大型の大半はキャビンが持ち上がるタイプのものが殆ど。
エンジンの整備性を考えてくれているのかもしれないけれど、このキャビンがまた重い。
この間やったDPDつきのマツダのタイタンには、ダンパーが付いていたので、そんなに重くなかった。

しかし、平成元年式のエルフのタンクローリーはもう泣けてくるほど重いキャビン。
キャビンを持ち上げようにも車高がかなり高く、一人で支えるのがかなりきつい。
そうですね、たとえるのなら重量上げの選手のようになっています。

ガチャ ←キャビンのロックを解除する音

ガッ ←キャビンの取っ手をつかむ音

どおりぃぃっぃぃぃぃぃやああああああああああああああああああ ←まさに重量上げ

ガッ ←キャビンのフックのロックをする音

とまさに重量上げの選手状態ですよ。車高が高い特殊車両にいたっては自分でキャビンを持ち上げようものなら返り討ちに合う場合もありますからね。無理は禁物です。

それにしても重いタイヤと重いドラムと重いキャビン。この3重は働く車の証なのでした。
その結果 ←筋肉痛

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