アウトランダーPHEVに乗った

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先日、当社で初めてアウトランダーのPHEVが売れました。その車両が1ヶ月の新車点検で入庫した時に、引き取りに行ってきたんです。

初めてアウトランダーPHEVに乗りましたが、引き取りに行った先からうちの整備工場までは全部EVモードでの走行でした。それにしても電気自動車は恐るべき静粛性だ。プラグインハイブリッドであるからして、ガソリンがあれば通常のガソリン車としても使える。なんという心強さ。

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僕も当面はプラグインハイブリッドが好まれる時代がくるだろうなと思っています。やはりガソリン価格の高騰がその理由です。僕が車に乗り始めた頃、レギュラーガソリンが千葉県あたりで79円とかそのくらいで入れることが出来ましたからね。現在では160円台。本当に2倍になってしまった。

うちの家でつかっているミニバンは、リッターあたり7キロ程度しか走れません。それに現在の燃料コストをかけて、3万キロ走行時にどの程度の燃料代が必要か考えたら、70万円オーバーだったんです。車を3万キロまで使うのに必要な燃料代が70万円っていうのは衝撃的だった。6万キロ走ればそれこそ中古の電気自動車が買えてしまう。ガソリン代が半分で済んだ17年前あたりでも、リッター7キロ走る車を3万キロ走らせるには35万円ということになります。

本当に燃料代って馬鹿にならない。

電池を備え付けているプラグインハイブリッドならば、近所に行く時はEVモードで走ればいいわけです。そうなると、チョイ乗りはすべて電気代のみで済む。それこそガソリン代なんかとは比べ物にならないくらいお金がかからない。プラグインハイブリッドはそういうメリットがある。そして長距離を走る時はガソリンで走ればいい。まさにいい所取りの車です。

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ラゲッジスペースもかなりのものですね。アウトランダーのプラグインハイブリッドは下回りをよく観察したんですが、車両の外にバッテリーがありました。かなり広範囲に渡って、バッテリーがついていた。ぶつけたらちょっとマズいかな。

アウトランダーを買ってくれたオーナーはまだ自宅には外部充電器をつけていないそうですが、早速近所の電気屋さんにオーダーしたそうです。プラグインハイブリッドも欲しいんですが、車両価格がやっぱり高いですからね。

EVなら航続距離のネガティブイメージなどがあるので中古市場が安いんですが、プラグインハイブリッドは高いですね。その辺りが支持されている理由でしょうね。

なんだか新しい乗り物のようで楽しかったですよ。

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