オーバーヒートとは?エンジンが熱で冷却が間に合わない状態

オーバーヒートは車のトラブルでかなり有名な言葉なので、結構聞いたことがあると思います。
オーバーヒートはエンジンの発熱に対して冷却が間に合わなくなった状態をいいます。
冷却水の水漏れや、ラジエターの詰まり、ウオーターポンプの停止(ベルト切れ)や
エンジンに対する高い負荷などが原因でおこります。

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オーバーヒートが起こったら、ボンネットをあけてしばらくエンジンをアイドリングさせておくなどという本がたくさんありますが、それは時と場合によります。
もし水漏れでオーバーヒートを起こした場合はエンジンを直ぐに停止しないと焼きついちゃうし、ケースバイケースです。

オーバーヒートすると激しいノッキングを起こしたり、もうもうと水蒸気があがったりとエンジンを破壊する原因になります。
オーバーヒートはエンジンに致命的なダメージを与えてしまいます。

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