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リコールNo.3765 スズキ エアコンコンプレッサロックによるエンジン停止不具合対策の車両での確認方法

time 2016/04/16

リコールNo.3765 スズキ エアコンコンプレッサロックによるエンジン停止不具合対策の車両での確認方法

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スズキより出た大量リコール。今回はこのリコールの確認方法をお伝えします。

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DMはこの通りです。届いた方いますか?

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それではリコールNo.3765の確認方法を見てみましょう。

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ポイントはエアコンコンプレッサーの種類

このリコールでポイントになるのは、車に搭載されているエアコンコンプレッサーの種類です。

DENSO製とカルソニック製のいずれかのコンプレッサーが付いています。

問題を起こすのはDENSO製。

つまり車に搭載されているコンプレッサーがカルソニック製だったら問題なくOKということなのです。

確認方法は簡単。

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車のフロントナンバーを外す。

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すると正面にエアコンコンプレッサーが見えます。

ちなみにこれはカルソニック製のシールです。これと同じシールが貼ってあったらリコールの問題は起こらないので作業終了です。

ちなみに僕はまだDENSO製に出くわしたことはありません。おそらく搭載されているコンプレッサの多くはカルソニック製が付いていると思います。

参考までにDENSO製のコンプレッサーはこういったステッカーが貼ってあるはず。

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ちょっと見えにくいですけど・・。これは新車のラパンについていたものです。ただ、リコールを起こしているDENSOのコンプレッサーはシールが正面に貼ってないらしく、

右側面にシールが貼ってあるらしい。

DENSO製のコンプレッサーが搭載されていたら基本的にスズキディーラーでコンプレッサーの点検とリプロを行うことになります。

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先日DENSO製の問題のコンプレッサーに遭遇しましたので写真を撮っておきました。

正面から見て右側面にDENSOのステッカーが貼ってあるコンプレッサーはリコールの対象になります。

作業フロー

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カルソニック製だった場合、リコールのシールを運転席ドアの空気圧表示シールの下に貼り付けます。

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あとエンジンルームのコーションプレートに緑の識別ステッカーを貼る。

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販売店であれば、車体番号の石刷りを取る。

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それを車検証のコピーに貼り付けて、作業した日と距離を書いてスズキのディーラーへ提出すると、確認作業代をいただくことができます。

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あとはメンテナンスノートにリコールの記載。ノートがなければ分解整備記録簿にその旨記載して載せて終わりです。

自分の車は大丈夫だろうか?と思っている人はコンプレッサーの種類の確認は簡単なのでやってみてください。カルソニックがついてればとりあえず心配ありません。

DENSO製がついてたらディーラーにその旨を伝えて予約すると話は早いかもしれない。

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