スズキ キザシ リコール情報 原動機のテンショナ不具合 RE91S RF91S

1月15日にスズキのキザシにリコールが出たのでお伝えします。

キザシはさすがにうちのお客さんの中には乗っている人がいない車です。ちょっとレアな車ですね。

・内容 エンジンの補機駆動ベルトのテンショナの不具合

一部抜粋

エンジン補機駆動用ベルトのテンショナの構造が不適切なため、ベルトの張力
でテンショナのプーリが傾くことがある。そのため、エンジン稼働中にベルトが
横滑りを起こし、ベルトが外れ、オルタネータやウォータポンプが停止して警告
灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

・対策 エンジン補機駆動用ベルト及びテンショナを対策品と交換

・該当製造年月日 平成 25 年 11 月 29 日~平成 26 年 12 月 3 日

・台数 145台

これは最悪ベルトが外れるケースになるみたいですので、走行不能に陥りますから早めのリコール作業を受けましょう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする