車をルームクリーニングに出したらエンジン不調になって戻って来た

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サンバーです。中古車販売することになって、
車検整備をおこなった後、外注に出してルームクリーニングをしてもらったんですよ。

しかし、エンジンがハンチングしてチェックランプまで点灯してきた。

おお?なんでやねん。大体想像はつくんですけど・・・

とりあえずチェックランプをみるとアイドリング関係と出ていたので

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ISCを点検してみることに

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前にエンジンを降ろしたものがあるので、それとためしに付け替えてみても直らない。
そりゃそうだろうな。最初から違うところだと思っていた。

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この車はルームクリーニングに出す前は劇的に汚かったんですよ。室内が。
もうこれっきゃないでしょう

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ルームクリーニングをしているときに、ECUをぶっ壊したなー

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ということで、他の中古車のECUを外して付け替えてみた・・ら直った。やっぱりな

ルームクリーニングをしている最中にECUに水か洗剤のどちらかをぶっかけて壊しちゃったんだろう

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もう原因は明白ですが、お得意業者ということで今回はお咎めはなしにしておけという
工場長の言うとおりにしておきました。

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ぶっ壊れたECUを見てもまあよく分からないんですけどね

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目に見えてぶっ壊れている箇所があるわけでもないし。
それにしても水をかけないで下さい。の巻きでした。

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コメント

  1. Jean-luc より:

    僕のGTOもECUがこわれました、最初加速状態のときに段差?のような感じになり、そのうちエンジン始動のときに黒煙でて、そのあとご臨終・・。修理に出しましたが結局治らず中古のECUで復活でした。
    コンデンサーかと思って交換したのですが、なおりませんでした。

  2. サンバーTT2 より:

    上からの鶴の一声でおとがめなし!
    お得意様だから仕方がないのかもしれないけど、一言いわせろって事もありますよね!
    何にしても、もうちょっと気をつけて作業してもらいたいものですねぇ!
    プロなら、もうちょっとプロの意識をもって作業してもらいたいものてすね!