スタッドレスタイヤ履き潰し

山間地などの積雪地方では毎年冬になると雪がたくさん降ります。
車が生活必需品の地方では、雪だろうが車がないと生活ができない。

何せ近くのスーパーまで片道10キロなんてのはザラであります。
積雪地方で車をつかうにはスタッドレスタイヤが肝になって来るわけですね。
スタッドレスタイヤは高性能のものを使わないと痛い目を見てしまう。
基本ブリヂストンかヨコハマタイヤのものを好んで使っています。

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スタッドレスも技術開発で鮮度をよく保てるような性質を持つようになりましたが、やはりある程度使うと溝が減りグリップが落ちてしまう。
なので減ってきたスタッドレスタイヤは夏に普通のラジアルタイヤの代わりに使います。
ドライグリップはやはりゴムが柔らかくよくないんですがその方が経済的だということでみんなそうしています。
強者になると年中スタッドレスタイヤの人間もいます。
僕もスタッドレスは2セット持っていて、来年の夏までに夏タイヤを新品に代えることができなかったらスタッドレスタイヤを夏に履こうと思います。
四本三千円で買った新品ですがパターンが古く雪上グリップが悪い。
溝は新品なのでもったいないから夏に使おうかなって。
タイヤは本当は適所で使い分けたほうがいいんだけど、経済性を考えた
使い方がこっちの地方では行われています。
車にかかる経費は年間で圧倒的に地方のほうが上ですからね

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コメント

  1. 修理屋35歳 より:

    ムダなく使い切ってあげることもECOですね^_^

    • MHO より:

      長野では履き潰しは当たり前ですね。
      ですが、ノーマルタイヤよりもやっぱり制動力やグリップ力は劣りますけどね