最近の車はエンジンオイルの交換一つとっても難しくなっているということ

最近ってエンジンオイルの交換1つとってみても難しくなってきていると感じます。

僕は自分の車はDIYで自分の家でオイル交換をしてきました。まあしばらくはこの姿勢は変わらないだろうなって思うんだけど。

最近の新車に乗り換えたとしたら、どうなのかって考えたんです。

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最近の車のオイルパンはまずアルミ製がほとんどです。

アルミって締め付けトルクを誤ってしまうとすぐにネジ山を舐めてしまう。

僕は現場でこのリカバリーに何度も追われたことがある。

こういうタップボルトを使えば凌たりします。ただその場になければお手上げなんですけどね。

タップボルトは若干ながら径が太いボルトで、ネジ山を刻みながら締まってくれるボルトなのでオススメです。

DIYでオイル交換をする際に、締め付けトルクをきちんと管理しないとダメですからね。鉄のオイルパンはそれを許容する懐の広さがあったんですけどね。

続いて、設定をリセットするとかそういう類です。

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オイル交換をした後に、リセットをしないといけない車がありますよね。

マツダのスカイアクティブDとか。最近ではスズキもインジケーターをリセットしないとオイルの交換ランプが点灯するようになっていますしね。

こういうことをやらないといけなくなってきているということ。

結構面倒ですよ。スカイアクティブDの場合は。

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そして廃油処理も難しくなってきた。

僕は会社で廃油を処理したりできるからまだいいけれど、DIYだと難しいですよね。ガソリンスタンドもセルフが増えてきたりしているし。

廃油のみを処理してくれるところって希少になってきていますから。

家に廃油ストーブなんかありゃしないしね。

あとオイルの量はもう必須ですよ。クリーンディーゼル然り。あと今では電子制御スロットルなので、オイル量が多いとスロットルに吹き替えしてくるでしょう。

あれで調子を狂わせることも多いです。

オイル交換って一番最初に覚える車の整備だけど、その内容は昔に比べると結構レベルが上がってきているんですよ。

きちんとやらないと、ダメですからね

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