サンバー 排気ガスが基準値越え O2センサ交換

サンバーです。
排気ガスが基準値以上出ているということで入庫

c-log1208-01
いわゆる車検で落ちてしまったらしい

とりあえず計測してみると

c-log1208-02
COが1パーセント
HCが710も出ている。

この場合HCがNGです。

この年代のTT2のサンバーの排ガスの基準値は

COが2パーセント以内
HCが500ppmに入っていないと駄目。

そもそもこのインジェクション時代にこんなにHCが出ているのは明らかに以上であります。
サンバーなんかHCなんか100も出ない車が殆どなんですから。

c-log1208-03
と、いうことでO2センサーを交換することになりました。
中古のセンサーがあったからです。

サンバーのO2センサー交換。まずはリヤバンパーを外します。12mmのネジとナット2本ずつ

c-log1208-04
O2センサーはエキマニについているので、遮熱板を外していきます

c-log1208-05
エキマニのカバーも外す

c-log1208-06
この状態になってからアタックします

c-log1208-07
O2センサーはここについています。リヤマフラーとのつなぎ目のちょっと手前のエンジン側

c-log1208-08
カプラーはコイルとセルモーターの間。外します

エンジンが冷たい時に作業しましょう

c-log1208-09
このセンサーは1極のカプラーですが、新しい年式のサンバーは4極のカプラーです

c-log1208-10
O2センサーのネジは22mm

c-log1208-11
こんな感じでなんとかメガネをかける。専用工具がなくても外せます

c-log1208-12
外れた図

c-log1208-13
あとは新品に付け替える。この場合は中古ですけど。そうしたらHCが見る見る下がって、100を切りました。


サンバーのO2センサー交換でした

c-log1208-14
ちなみに新しい年式のサンバーについているO2はコレ。4極カプラー。配線のガードが緑色のものになっています。
交換方法は同じ。

ポイントはマフラーの遮熱板がすんなり外れるかどうかにかかってくると思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)