寒くなるとでてくる車のトラブルはベルト鳴きとバッテリー上がり、そしてヒーターが効かない

めっきり冬になってきましたね。寒くなってくると、寒くなったが為に出てくる車の
トラブルというものがあります。まずはバッテリーですね。寒いとバッテリーの性能が
おちちゃうので、朝エンジンがかからないというトラブルで電話をもらうことがあります。

次に異音系。これは圧倒的にベルト鳴きが多い。寒いとゴムが固くなっているので、
朝いちのエンジン始動でいつもは出ないはずのベルト鳴きが発生してくる。

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寒い時期のベルト鳴きはなかなか強力で、耳を突くような高周波の音でとても不快になります。
そしてヒーターが効かないというトラブル。これも寒くなってきたら発覚するトラブルの一つ。
暑い時はヒーターを使わないから分からない。逆に冬だとエアコンが故障してもそれに
気づくのがなかなかわからなくなります。

冬にヒーターが効かない車というのはさすがにきついので修理に入ることが多い。
あとはエンジンがかけにくいというトラブルが多いですね。特にキャブ車。
チョーク系統などが上手く働いていなかったり、燃料が濃くなってしまっていたりと
朝エンジンをかけるのが難しい車もトラブルをよく起こします。

寒くなるまえに、困る前にある程度整備をしておくのが良いかなと思います。さすがに寒くなっちゃえば
ヒーターが効かないのはきついので。バッテリーも早めに交換すると無用なトラブルを避けることが
できるので、早め交換を心がけましょう。

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