季節と燃費の関係

本日は季節と燃費というタイトルでお話しを。
季節によって燃費って左右されませんか?僕の車は左右します。
燃費がいいのは夏頃。つまり暖かい時ですね。最高でリッターあたり14キロを記録しました。
逆に悪いのは真冬。たまにリッターあたり10キロを落ち込む時すらでてきます。
季節で使い方も変わってくるのがここまで大きく変化するのも影響しているかなと。
当然暑いより寒い方がいやな僕は暖機運転は冬のほうが長くなります。
逆に夏はめちゃくちゃ暑い時しかエアコンは使わない。エアコンが僕の車はあまり利かないのもありますが、そういったところにも左右されてくるのかなと。

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寒い時の方が燃料が上手く燃えにくいというのはご存知でしょうか?
昔の車はチョークレバーが付いていて、吸入空気を少し遮断させていました。
こうすることによって燃料が濃くなる。
燃料をたくさん吹かないとインマニの壁にペタペタガソリンが着くだけで
なかなか火がつかないからですね。
今はコンピューターがきちんとした混合比を出して燃料を濃くしています。
冬はエンジンに火を入れるにはたくさんの燃料が必要だということが燃費に影響をもたらしているのですね。
逆にエンジンパワーが出るのは寒い冬。空気が冷たいと密度が濃くなるからたくさんの吸入ができるようになるためです。
サーキットなどで同じ車で夏と冬走行してみると明らかにタイムに差が出てくるほどなのです。
余談ですがエアコンは冬でも積極的に使ったほうがコンプレッサーにはいいんです。
ガスの中にコンプレッサーを潤滑させるオイルが入っているため潤滑が年中通して行う為にも
冬にもエアコンをつかいましょう。
あと更に余談ですが現在の補充用エアコンガスにはコンプレッサーのオイルが入っていない。
なのでスタンドなどで補充してもらったらコンプレッサーオイルも封入してもらわないとコンプレッサーのオイルだけ減ってダメージが出てしまうので作業したら確認してみて下さい。
オイルも入れてくれましたか?と。
てなわけで燃費の良い夏がやってきますので目指せリッター15キロをやってみたいと思います

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