シートベルトの巻き取りが悪いときはゴミを取ってみよう

本日はかなりレアなシートベルトの整備をお伝えします。

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シートベルトの整備とは?

シートベルトは自動で巻き取る特性を持っていますよね?
たまにこれがスムーズに動かないときってありませんか?

もどれよー。なんで戻りにくいんだよー。みたいな感じですね。

結構意外なことなんですが、シートベルトの巻き込みが不良のケースはココが汚れていることが多いんですよ。

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じゃん。

シートベルトをめくってみると、このとおり、相当なごみがたまっているというケース。

ちなみにこれはうちの車です。8年6万キロ使った状態のシートベルト。

このごみを取ってやる。

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細いマイナスドライバーなどでこじると簡単にごみは落ちていきます。

このごみが詰まっていて、ベルトとレールの間を塞いで旨く戻らなくなってしまうのが原因なんですね。

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ちなみに助手席もこのとおり。

というわけでお試しください。きっと驚くほどのゴミが蓄積されていると思います。
本日はシートベルトの巻き込み修理についてでした。

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