整備士のツナギを見るとレクサスやハーレーはかっこよく見える件

自動車整備士という職業は大抵ツナギを着て仕事をしています。
何故に整備士はツナギなのかはその由来は定かではないが、汚れるからでしょうね。
その昔の整備の現場といえば、リフトを備えている工場は少なく、あって堀込みしきのピット位。
車自体も小さいから、ミッションなどはなんとか自力で持てたなどと先輩は言ってました。
やはり整備はリジッドラックに上げての作業。僕もプライベートでマフラーを交換したり、
デフを載せかえたりしましたが、下に潜っての作業は大変。
とどめにエアーツールななどない場合があるから全て人力。下手に固いネジを回すと舐めやすい。
まあこのように一昔前の整備というのは人力で下に潜って行う作業が多かったため、
ツナギでないとダメだったと。

話しを戻してツナギです。ツナギはいろいろ工夫がされていて、チャックが上下にあって、
脱ぎ着もしやすいし、トイレもOK。
あと燃えにくいし静電気を抑える素材であるということ。ガソリンが常につきまとうし、溶接なども行うからね。
まあそれでもツナギは男のかっこいい作業着の一つなんですよ。
ビシッと決めたスーツもなかなかだが、ちょっと汚れたツナギなんかもかっこいい。
特に有名どころメーカーのツナギなどなかなかのもの。講習などに行くと、
某チューニングショップのロゴのツナギやら某輸入車メーカーのツナギなどにはオーラがあり、
僕みたいな普通のワークマンで買った地味なツナギは後ろでコソコソしているのでありました。
とまあツナギのお話でした。

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