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整備士の身体

time 2015/04/15

整備士の身体

本日は整備士の身体というタイトルでお送りしたいと思います。
自動車整備士ってやんちゃなで細身の兄ちゃんがやっているイメージってありますよね。
よくドラマなどに出てくる整備士もそう。
やんちゃかどうかは別として、自動車整備士という仕事を続けているとどのような
身体になってくるのか?

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僕は入社して下回りのスチーム洗浄を行ったら1日で筋肉痛になった(笑)
そして慣れてきた今でも仕事によってはかなり肉体を酷使するため筋肉痛だし、栄養ドリンクが欠かせない。
特に大型をやると良く分かる。タイヤは重いしドラムは重いし、車はでかいしネジは硬いし・・・・
なので自動車整備士というのはまず上半身がかなりしまってきますね。ネジを緩めたりと上半身を酷使します。下半身はというと、あまり歩いたりはしませんが殆どが立ち仕事。
大体たって仕事をすることが多いので、普通のデスクワークの仕事よりは下半身も使います。

僕のオヤジは太っていて、DNAできっと僕も太るのだろう(笑)
と予測をしていましたが、今のところはそうでもない。普通です。178cmで体重が64kg程。
20代はもっと細かったけれど、今はこの体重で大体が落ち着いています。
それと一番は手が凄いね。僕はまだまだひよっこの手をしていますが、みんな手が正に職人。
間接が太くなり分厚くなっている。手をみれば整備士としての長さがよくわかります。
因みに僕は、常に軍手。ブレーキや精密な場合や、気を使う部分のみ素手というスタンスでやってきたので10年近くなってもまだ普通の人の手みたいだ。

まぁ自動車整備士をやっていれば普通の人よりも身体を使うということですね。あと粉塵もすごいので肺は殆どの人が肺のレントゲンで再検査の通知をもらったりします。僕ももらったけれど
無視していたら来年は肺の影が消えていた(笑)

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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