自動車整備士になって得したこと

昔もブログで書いたことがあったと思いますが、改めて自動車整備士になって得したこと。良かったことなんかを書いてみたいと思います。そもそもそれまではDIYでオイル交換とか位しかできませんでした。

自動車整備士になってからは、当然のメリットとして整備代金が安くすみます。整備代金っていうのは、工賃と部品代という区分になるわけですが、整備代金が必要なくなると。これは大きなメリットですね。整備代金の工賃っていうのは、時間工賃で算出されるものなんですが、整備士で自分で作業をするのであればお金かかりませんからね。

続いて、身の回りのものを直すことができるようになる。ということです。僕が住んでいる家には換気システムっていうものがついているんですが、その換気扇が壊れてしまったことがありました。換気扇を回すと、ガラガラガラガラといったいやーな異音が出てきたんですよ。修理を依頼すると3万円くらいかかるということ。そんなお金がないなと思って自分で分解したんです。そして、異音の原因となっているベアリングの劣化を発見して、ベアリングメーカーに直でその品番をオーダーしました。1つ150円程度位で、予備に5個くらい買いましたが、1000円もかかっていないわけです。

こんなことがあった訳ですが、自動車整備士になっていなかったらやはり修理代を払わないといけなかったわけですね。日常的な修理がなんとかなってしまうのが自動車整備士のいいところですね。

あとは知り合いの車などをやはりある程度安く修理をしてあげることができるということ。持ちつ持たれつということなんですが、整備をしてあげるから髪の毛をきってくれよ。とかそんな感じ。あとは車の相談を受けることっていうのが多いですね。町の常会などの係をやっていたりすると、そこで知り合った同じ常会の人にいろいろと相談をうけたり。セカンドオピニオン的な存在になっているのもありますね。まあ同業者なので、悪徳系業者ではないかぎり批判することはあまりありませんけどね。

僕が自動車整備士になって、一番よかったなと思ったのは、自分自身の力で資格を取得できたということですね。専門学校などに通って取得したんじゃなく、働きながら職場と一体となって段階をふまえて二級整備士を取得できたんですよね。自分の人生で誇れるものってほとんどないんですけど、この二級整備士の資格だけは自分が自信がないときに思い出したりすると初心に帰れてすごくいいんです。

以上が自動車整備士になってよかったことでした。

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