|
|
MHO ENGINEERING
HKS スーパークーラント

先日、長野県某所により
MHO会議が開かれました。
兄「今日は何をするか?」
弟「今日はコイツを試してみようと思ってな」

??
兄「これは何だ?」
弟「開けてみてくれ」

兄「こ、これは!HKSスーパークーラント!!」
弟「今は車がヒート気味になる夏!お手軽冷却チューンとして
コイツを購入してインプレッションだ!」
兄「おお!やるな!これは確か1リットル入りで20リットルのクーラントに混ぜて
使うんだよな?つまり希釈率は5パーセントってことか」
弟「よくしってるな」
兄「CARBOYに書いてあったからな」
弟「早速使ってみよう。」
兄「180SXとカプチーノは冷却水量が2台で10リットル前後位だろう。」
弟「つまり2台で半分くらい入れればいいというコストパフォーマンスだ!」

まずはエンジンが冷えているときにラジエターキャップを開けて
スポイトで少しLLCを吸い取ります

ちゅー
180SXの場合なら300ccくらいか?
引っこ抜いて、今度はHKSスーパークーラントを挿入

なんと黄色いHKSスーパークーラント

これだけで完了!!

カプチーノもLLCを抜いて

HKSスーパークーラントを挿入。
※本当の希釈方法はポリ容器などに20リットルのLLCを用意して
その中にHKSスーパークーラントを1本いれて希釈します。

兄「水温計は今は180SXにしかついてないからな。
いつも180SXは町乗りで80度キープしているよ」
弟「まぁこのHKSスーパークーラントは消泡性能などを充実させたものだから
サーキットに持ち込んだ状態で測定するのがいちばんだけど」

兄「しかし、80度をきっているな。まぁ今日はさほどあつくないからな。
でもこのHKSスーパークーラントはコストパフォーマンスが高いな!」
20リットルで1本。
大排気量の車なら2、3台分!
これってかなりコストパフォーマンスが高いと思わない?
HKSスーパークーラントのスペックを紹介する
強力な消泡性能により、高温・高回転時の泡立ち(キャビテーション)を防止
水本来の性能である熱を吸収しやすく、放出しやすいという比熱効果が
LLCよりも向上することにより、冷却性能が約10%向上します
LLCまたは水に対して約5%の割合で添加。他社従来品と違い、
交換せずに添加するだけでも効果を発揮します エンジンや補器類に対する防錆性能も業界トップクラスを実現。
不凍効果はありませんので注意が必要です。
そのほか詳しいデータはHKSのHPで紹介しています。
定価が3360円。
3台で割れば1120円で、お手軽にクーリングチューンができます。
今年の夏のヒート予防にHKSスーパークーラントはいかがでしょうか?
MHOが自身で購入して、試した一品です。
HKSスーパークーラント1リットル
あなたの車も今年はHKSスーパークーラント で
お手軽冷却チューンと行きましょう。
現役整備士イラストレーターチームMHOの運営する
365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
毎日更新の整備サイトもよろしく
|
|