車検時に請求されるショートパーツとは何?

車検や点検の時に伝票に記載されているショートパーツっていうものがあります。

大体が1000円くらいの請求がかかってます。

そもそもショートパーツっていったい何?というところです。車検や点検をやっていると、伝票に載せるまでもない細かい部品を交換する時があります。

部品やさんに注文した部品に関しては、そのまま請求してもいいわけです。ですが、小さなネジを1つ交換したとか割りピンを交換したといった場合。

今ではセルフロックナットを使っている車が多いので、ハブを分解する時に割りピンを交換することも少なくなりました。

割りピンっていうのはネジを緩まないように抑えているピンです。

これは各種サイズをまとめて整備工場では買ってあるので、使った本数でいちいち請求をかけたりはしません。

あとは細かいネジ類。

特殊なボルト類になると、純正で注文をかけますけどそれ以外なら工場に各サイズでストックしてあります。

割りピンやネジ以外では、バンパーなどを止めているクリップなど。

こういう細かい部品をひっくるめてショートパーツとして請求しています。パーツクリーナーというものもあります。ブレーキを分解した時など、清掃する時に使ったり、オイル漏れしている部分を洗浄したりします。

ショートパーツとパーツクリーナーというのは、点検時などに請求されることが多いですが、整備の内容に納得できない場合はどこに使ったのか?って聞いてみるのもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)