新車を買うと顔がほころぶ法則

先日、会社の先輩が新車を買った。僕が会社に入ったころに、整備のいろはを教わった人の一人でもあり、昔からの大先輩である。現在は違う部署にて活躍中。そんな先輩が新車を買った。
今まで、この先輩は中古車を磨き上げては使うようなタイプだったのに、新車をかったということで僕もびっくりした。
先輩は、軽トラックをニコイチにしたり、10万キロ走破している車を再生して自分で乗って、その車が17万キロに達した時点での購入となった。
車はトヨタのウィッシュ。バルブマチック搭載のモデルである。
いつもは厳しい表情の先輩もさすがに顔がほころんでいた。新車を買うと顔がほころぶ法則である。

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先輩は、ほぼメーカーから送られてきた素の状態のウィッシュに、フロアマットを取り付け、サイドバイザーを取り付け、カーナビを搭載していた。カーナビにいたっては最近の車はすべてメーターの近くにほぼ殆どの配線がきているので簡単である。ウィッシュもそうで、バックやリバース、車速といった配線はすべてメーターの裏のほうにカプラーできていた。
なので、付属のカプラーにギボシでつくりかえたらもうぱっちん。
さすが新車である。
車って、わかれると思うんですよね。長く乗る人と、それとも短いサイクルで乗り換える人。
この先輩は明らかに後者であって、このウィッシュにいたってもおそらくは20万キロほど使うまでは廃車にはしないだろうなと。
それにしても大体の人がそうであるが、新車を買うと顔がほころぶ法則である。
そりゃそうか。人生でほぼ家の次に高い買い物であろう車。それも新車なのだから。
僕も長い人生の間、自分で新車を購入する日は来るのだろうか?
今まで3台乗ってきたが、すべて中古である。

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