スペアタイヤについてのアレコレ

この前、新規ユーザーの車検を受けたんです。車はマツダのボンゴトラックだったかな?

近隣の車屋さんで整備されていたようです。

受け入れ検査である程度悪いところをあげていって、スペアタイヤを降ろしてみた。

スペアタイヤのハンガーがもげた・・・。

これが意味をなすことはなにか・・・。車検の時には12ヶ月定期点検・24ヶ月定期点検を行います。貨物なら12ヶ月。乗用なら24ヶ月ですね。

その項目にスペアタイヤの空気圧っていうものがあるんですが、これ・・。今までスペアタイヤの空気入れたことないでしょ?

スペアタイヤのチューブレスバルブはエア漏れしまくりだし・・っていうかスペアタイヤ空気完全に抜けてるし・・。

そんなこんなでスペアタイヤのハンガーまで交換しないといけなくなってしまった。

車の外にスペアタイヤがある場合、スペアタイヤ自体を車から外さなくても空気を入れることはできることもあります。

ちょうどエアバルブが下を向いていて、リフトアップした状態なら空気をいれられるといった具合です。

しかーし使っていない部分っていうのは、劣化しやすい。

AT車でサイドブレーキを使わない人って、サイドブレーキワイヤーがダメになりやすい。それはワイヤーを全く動かさないから固着しちゃったりするのです。

なんでもそうですが、車も動かしていた方が調子はいい。エアコンだって使っていた方が調子いい。夏しかエアコンを使わない人っていうのはコンプレッサーに負担がかかりやすい。それはエアコンのガスの中にコンプレッサーオイルが封入されています。

夏しかエアコンを使わない場合、約半年くらいコンプレッサーが使われないわけでしょう?そしてシーズンになったらスイッチオン!

これじゃドライスタートもいいところです。

話を戻してスペアタイヤです。僕はスペアタイヤ推奨派です。当然車検の時はスペアタイヤを車から外す。タイヤ自体の点検もしないといけないし、ハンガーを動かすという意味を込めてあります。

以前大型トラックのスペアタイヤが原因の事故が発生しましたが、常にそういう危険も考えないといけないということですからね。

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