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ステータスシンボルと車の関係

time 2015/03/06

ステータスシンボルと車の関係性というお話しを本日はお伝えします
モータリゼーション真っ只中の日本は車を所有することが一種のステータスシンボルになっていました。
昔は車なんか日本では珍しい時代だから当然ですね。それが大衆車の登場にて車が各家庭に行き渡ると、ステータスシンボルとしての車のポジションは変わってきます。
日本車ではなく、外車にステータスシンボルは移っていきました。僕が子供の頃、友達の間で3ナンバーのベンツって凄いんだぜなどという話をした記憶があります。

今の日本車の性能が世界トップになってきた現在、車のステータスシンボルはまたも変わってきましたね。
今の企業イメージや世間体などを考慮して、環境に優しいハイブリッドなどを選ぶ人が増えてきた。
無理して高価な外車を買うぜ、みたいな風潮も終わりを告げてきましたね。
ビッグスリーの破綻など燃料のくう大排気量よりクリーンなハイブリッド。
政治家など常日頃人の目をきにしないといけない人はもはやハイブリッド以外の選択肢は皆無。
車はもはや飽和状態。吐いて捨てる程の飽食時代になり、格差社会の大恐慌。
もう車にステータスシンボルを感じる人は少なくなり、若者は車に興味がなくなった。
車とステータスシンボルの関係性は末期状態です。
これを受けて自動車メーカーはより魅力的な提案をしていかないと生き残りが難しくなってきます。
車に憧れをいだいていた時代はもう過去の時代になったんだと。
因みにボクは車が大好き。
ステータスシンボルとして車を考えたことは一度もありませんが、憧れの車はあります。フェラーリがそうです。
今はF430が欲しい。ランボルギーニやポルシェ、ベンツやBMWでは駄目。
フェラーリが欲しいのであります。憧れの車をいつかゲットできるように毎日毎日頑張って生きたいと思います。
ステータスシンボルより憧れ。
そんな提案を自動車メーカーは提案していって欲しいなあと思っています

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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