消防車について

消防車といえば、火事の時に助けに来てくれるスーパーヒーロー。
先日、消防車の本なるものを図書館で借りてきました。
そこでは興味深い消防車の実態みたいなものが書かれていたのでお伝えしたいと思います。

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まずは消防車ですが、種類として
消防ポンプ自動車(ポンプ車)、水槽付き消防ポンプ自動車(タンク車)、救助工作車(救工車)
はしご付き消防ポンプ自動車(はしご車)、化学消防ポンプ自動車(化学車)、救急自動車(救急車)

と、こんなにあるんですね。所轄の消防局で所持しているタイプなども全て同じというわけではなく、
ここにはポンプ車と救工車。ここにははしご車と化学車などと、すべてをコンプリートで
所持している局はそうそうないみたいです。

日本唯一の消防装備工場は東京消防庁装備部装備工場というところにあるそうです。
とうぜん消防車にも車検というものは存在します。

消防車は機体によってはエンジンの出力が小さいため、坂道ではぜんぜん登らないことも。
すごい遅いんだそうです。非力なエンジンをミッションの変速で細かくカバーしているそうですが
それもいかんせん完璧とは言えず、やはり遅い消防車は遅いんだそうです。

消防車の寿命は平均で15年程度だそうです。
新規で新しい消防車を買い足すということは自治体の財力では厳しいので、
現代の消防車はいろいろと多機能化してきて一台でなんでもこなせるようになってきたと
そういう理由があるみたいです。

ちなみに消防車は明治の後期に初めて登場。それは輸入の消防車だったそうです。
会社が消防署の近くなので、毎日のように消防車を見かけるんですが、
この本を借りてみてちょっと消防車のことがわかりましたね。

というわけで本日は消防車についてでした

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