標準装備してほしいタイヤ空気圧モニタリングシステム

このシステム、全ての車に標準装備してほしいです。

高級車にはついてる、タイヤの空気圧モニタリングシステムです。

高級車の場合、2パターンあってきちんとタイヤの空気圧で検知しているケース。それとパンクしているとタイヤの外径が左右差で変わってくるので、回転差を検知しているケース。

いずれにしろ、メーターパネルにタイヤの空気圧異常警告を表示します。

未だにこの商品のように四輪空気圧を細かく表示してくれるものをみたことはないけれど、このシステムを導入してほしいな。

と、いうのもタイヤのパンク修理での出張修理ってものすごく多いです。もう口すっぱく記事にしてきたほど。

バッテリー上がりでエンジンがかからない、タイヤのパンク、事故をしてしまった、この3つがお客さんから電話がかかってくる上位3つです。

タイヤのパンクの場合、スペアタイヤレスの場合レッカーで引き上げに行かないといけないことも多いので、現場の負担はかなりふえています。

このタイヤ空気圧モニタリングシステムのように、きちんと4つのタイヤの圧力を表示してくれれば否が応でもドライバーは気づきます。

走行不能になる前に近くのガソリンスタンドに駆け込むことも可能ですからね。常にタイヤの空気圧を気にしているドライバーならそんなに問題はないんです。僕も買いましたよ。エアゲージ。

安くて、使いやすくて、丈夫。めちゃくちゃおすすめできるエーモンのエアゲージです。が、慣れている人が使わないとエアゲージってただタイヤの空気が抜けちゃうだけ。

やっぱりドライバーにタイヤの状態を知らせるっていうことが一番大切です。

メーターパネルに燃費がどうとかアイドリングストップの時間はこうだったとか、そういう情報よりも車の命に関わるタイヤの情報を表示してくれた方がよっぽどいいと思うんですけど。

タイヤ交換時にはセンサーも劣化していれば交換しないといけないとか、ある程度のコストはかかるかもしれない。でも、タイヤって唯一車と路面が接する最重要部品ですからね。

そこをよーく考えないといけないですよね。

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