三菱ミニキャブ U42Tの燃料キャップパッキンの交換

ちょっと古い軽トラックで、三菱のミニキャブです。

型式がU42Tというものですが、この車はガソリンタンクが軽トラックなので車体の外にあります。給油口も外側にあるので、蓋に鍵がついて施錠をするタイプです。

ゴムパッキンが劣化して、交換することがあるんですが、その交換方法がちょっと特殊。

こういう形の蓋です。

パッキンの交換は、この蓋を分解します。

ネジを外してカバーをとる

新しいパッキンです。

  

こんな感じでプレートにパッキンを装着してまたカバーをつけるのです。

知らない人がやると、カバーを外さないで無理やりパッキンのみを外して交換することがありますがそれじゃスカスカになるので注意。

今はこういう給油口の蓋を使っていても、プラスチック製のものがほとんどですね。

金属製の懐かしい蓋は昔の車って感じがします。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)