バモス ヘッドカバーパッキン交換

本日はホンダバモスのヘッドカバーパッキンを交換しました

c-log890-01

以前書いたとおり、プラグを交換しようとしてプラグを外したら
プラグホールの中にオイルが相当入っていた。これはプラグホールのパッキンが劣化している証拠でこのままほうって置いたらイグニッションコイルを壊しかねないので
修理することに。

ヘッドカバーパッキン自体からもオイルが漏れていたのもありますので丁度良かった

c-log890-02
まずはダイレクトイグニッションコイルを3つ外す。
10mmのネジを3つ外してカプラーを抜けばコイルが外れます

コイルを抜いたら、ブローバイのホースを抜いて、アクセルワイヤーを固定してあるステーなどをヘッドカバーから外す。
もうひとつ配線を止めているステーがあったと思う。それも外す。これらを外し終わったら、あとはヘッドカバーのネジ4つだけ。

全て10mm。

c-log890-03
ネジをはずしたら、マイナスドライバーなどでちょっとこじってあげると外れる。

アルミ製なので、変な場所をこじらないように気をつけましょう。
固着しているだけです

c-log890-04
外れたヘッドカバー。パッキンを交換します

c-log890-05
前のオーナーは5000kmに一度ずつオイルを交換してきた人らしい。
すこしオイルやけをしている

c-log890-06
プラグホールパッキンがヘッドに残ってきてしまった。忘れないで外す

c-log890-07
プラグホールパッキンをヘッドカバーにはめていく。当然新品のほうですよ

c-log890-08
ヘッドカバーのパッキンをヘッドカバーの溝にはめる

c-log890-09
端っこの丸くなっているところの角を液体パッキンを塗布と書いてあるのでちょっと塗っておく

これでネジ部のシールワッシャもはめ換えてヘッドカバーをはめれば完成

しばらくエンジンをかけておいてもれてこないか確認して終わり

以上バモスのヘッドカバーパッキン交換でした

c-log890-10

オイル交換をしないと、スラッジが堆積して、オイル交換をしている車両よりもオイルが漏れやすい傾向にあります。

ヘッドカバーパッキンと

液体ガスケットはワコーズを使っています

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする