どうしてこんな場所にバッテリーが!? バモス HM2 バッテリー交換

バモス HM2
またもDIYをやりましたのでご報告
今回整備したのはバッテリー交換です

c-log1022-01c-log1022-02
バモス HM2 バッテリー交換

このバモス購入してからずっと同じバッテリーを使い続けてきました。
車齢は10年になりますが、一体いつバッテリーを交換されたかがわからない。
ちょうどいい中古バッテリーをもらえたので交換に踏み切ることにしました

というのもバモスのバッテリー交換はちょっと厄介だからです


まずはボンネットを開ける。

c-log1022-03
続いてウォッシャータンクを固定しているピンを外す

そうなんです。バモスのバッテリーはなんとウォッシャータンクの下にあるのです。最悪

c-log1022-04
ピンを抜いたらウォッシャータンクを持ち上げます

c-log1022-05
ウォッシャータンクの底にウォッシャーのポンプのモーターがついています。
ここにつながる2つのカプラーを外す

c-log1022-06
こうすると、ウォッシャータンクがフリーになるのでさらに上へ持ち上げられます

c-log1022-07
そして現れたバッテリー。

c-log1022-08
先にステーを外します。そのほうが作業がやりやすい。

c-log1022-09
ディープソケットの10mmをもっていなかったので、地道にスパナで緩めました。

これが錆びていると苦戦する

c-log1022-10

バッテリーは取り外すときは必ずマイナス端子から外しましょう

c-log1022-12
マイナスを外したらプラスを外す。

c-log1022-13
これでバッテリーを引き上げる

c-log1022-14
新しいバッテリーをトレーに載せる

c-log1022-15
車両へ装着します。

トレーの裏には突起があって、それが車両側の穴と合致するように。
バッテリーを左右にスライドさせると、トレーがはまるところが有ります

c-log1022-16
装着

c-log1022-17

ステーを装着。バッテリーを端子に接続するときは取り外しとは逆です。

プラスからはめて、続いてマイナスをつける

あとは各部ゆるみがないかを確認

c-log1022-18
ウォッシャータンクを取り付ければ完了

あとはバッテリーを外したときはパワーウインドウの設定やらオーディオの設定やらをしましょう。

以上バモスのバッテリー交換でした。

バッテリーは鮮度が命ですよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 人生経験半世紀過ぎの酔っ払い より:

    いつも楽しく読ませていただいています。
    先日自分もセルフスタンドで給油後突然バッテリーが(死亡)しました。
     幸い、隣がホームセンターなので、買いに行って交換をし、事無きを得ました。
    バッテリーの寿命は突然来るので困りものですね。
    因みに、交換前のバッテリーは5年前の物でした。

  2. 愛知の事務員 より:

    本当ならバンパー外すらしいですが、めんどくさいですよね。