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バモス プラグ交換しようとしたら、イグニッションコイルがオイルまみれ

time 2016/04/25

バモス プラグ交換しようとしたら、イグニッションコイルがオイルまみれ

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バモスのプラグが前回交換してから2万キロを経過したので、交換することにしました。

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マニュアルなので横置きエンジンです。

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ダイレクトイグニッションです。

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コイルのネジを外していきます。

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1番コイルは問題なかった。

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問題だったのは2番コイルと3番コイル。抜いた瞬間オイルまみれ。

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こりゃいけませんね。このまま使っていたんじゃ、コイルチューブをダメにしてしまう。オイルでふやけちゃう。

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しかし、このエンジンの場合プラグホールにオイルが入る原因は2つ。1つはプラグホールのパッキン。これはヘッドカバーパッキンと一緒に交換ができる。

そしてもう一つはロッカーアームシャフトの固定部分。

ここにもゴムパッキンがあって、今回もここから漏れていた。修理するにはカムシャフトを取り外すといった作業が必要になります。

本来ならタイミングベルト交換時に一緒に交換するのがいいかもしれないね。

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とりあえずプラグレンチでプラグを外す。

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オイルでぐっしょり。やむをえないので、燃焼室へオイルを流す。焼き切ってしまうのだ。ただ最初にエンジンをかけた時は煙がすごいだろう。

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2万キロお疲れさまでした。

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新品プラグも通常のグリーンプラグ。

頻繁に脱着したほうが良さそうです。根本的にオイル漏れを直さないならなおさら。

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しばらくは大丈夫でしょう。

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新しいプラグをつける。

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元に戻す。

エンジンをかけるとやはりかなりすごい白煙を吐きました。

しばらくすると消えましたけどね。

バモスのプラグ交換でした。

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