バモスやホビオ、アクティでウォッシャー液が出なくなる意外な原因はこれだ

バモスやホビオ、アクティでいつの間にかウォッシャー液がでなくなった・・・。

こんな相談をたまに受けることがあります。

話を聞いていると、その前にバッテリーを交換したとのこと。

バッテリーを交換したらウォッシャーが使えなくなる?これはいったいなぜか?

バモス・アクティ・ホビオのバッテリー位置

そもそもバモスやホビオ・アクティでウォッシャーが出ないというキーワードの時点でピンとくる整備士は多いはず。

それもそのはず、この3車種についてはバッテリーの搭載位置に問題があります。

なんとバッテリーの場所がウォッシャータンクの下にあるのです。

すごい場所にバッテリーがあるでしょう。

バッテリーを交換するために、ウォッシャータンクを外さないといけないのです。

この一連の動作を見ていただくとわかるように、ウォッシャーモーターの配線が外れやすい。つまり、バモス・アクティ・ホビオの3車種でバッテリーを交換した後にウォッシャー液が出なくなったという時、

「配線が抜けている」

という原因が考えられます。

逆を言うと、この3つの車種でバッテリー上がりを起こしてしまうとリカバリーが大変だといえます。早めにバッテリー交換をするようにしましょう。

バモス・ホビオ・アクティでウォッシャー液が出ないという意外な原因でした。

見極めは、ウォッシャーを操作して耳を済ませます。普通ならウォッシャー液が空であってもモーターの

「ウィーン」

音が聞こえるはず。この音すら聞こえないということはかなりクロであるといえます。

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コメント

  1. @朝霞市 より:

    こんばんは。
    バモス系とZは、バッテリーがとても低いところにあるので、ほんと、交換に手間取ります。端子も防水ではないので、緑青が吹いていたりもするので、気を抜けませんね。
    リアのウォッシャーだけが出ない時は、ワンウェイバルブの詰まりも疑う必要があります。
    吹き出し口からエアを当てて、穴を通したことも何度か経験しました。