DPF警告灯

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面白いマークの警告灯ですね。
これはDPF警告灯です。

写真は日産のキャラバンで使われている警告灯です。

近年のクリーンディーゼルは、コモンレールディーゼルと呼ばれて、燃料噴射にかなりの圧力をかけて霧状にして燃えやすく制御しています。

その際、触媒を使って排気ガスをクリーンにしています。

しかし、ディーゼル特有のPMが触媒内に堆積してくると、この警告灯が点灯します。

~対策~

一般的に、エンジンのアイドリングを長時間行ったり、低速域を多用する使い方をすると、PMが溜まりやすくなります。

対策としては、長時間のアイドリングを避ける必要があります。

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DPF触媒

基本的に、コンピューターが制御して、走行しながらPMの除去を行っていますが、使用状況などによりPM除去が追いつかなくなると、やっぱりDPF警告灯が点灯します。

車種によっては、手動で触媒に堆積したPMを除去するモードを備えている場合があるので、説明書に従って、手動でPM除去を行いましょう。

症状がひどくなると、警告灯が点灯から点滅に変わったりします。
そうなったらディーラーに持ち込むしかなくなってしまいます。

手動でDPFの再生をするときは、風通しのよいところで行ってください。
一度試したことがありますが、かなりの量の黒煙がでました。枯れ草などの近くもやめたほうがいいと思います。

最悪のケースは触媒を交換するということも考える必要がでてきます。
触媒は数十万円するので、クリーンディーゼルは専用のDL-1やDH-2などのオイルをきちんとした
管理で交換していくのも触媒の保護につながります。

信頼の置けるお店でオイル交換をしてください。量は厳守です。入れ過ぎはエンジンや触媒をダメにします

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