WAKOSバリアスコートを試してわかった、最強のお手軽ガラスコートはこれで決まり!

売れている商品があると、なんで売れているのか試してみたくなる。

そういうわけで今回も身銭を払って買ってみたのはこちら。

ワコーズのバリアスコートです。

まずこのバリアスコートとは一体なんぞや?

新車の時ってボディーコートをする人、たくさんいますよね。新車だから少しでも塗装を長持ちさせたい、洗車を簡単にすませられるようにしたい。

新車時になぜコーティングを車屋さんがおすすめするのかというと、中古になってからコーティングをしようとしても、まずは塗装のメンテナンスから始めないといけないからです。新車時にコーティングをすると、事前段階なしで作業ができるから。

それでは、実際にボディーコートを業者に依頼するといくらぐらいかかるのか?

うちの会社で施工しているガラスコートは3万円〜5万円程度かかります。当然車がでかいほど金額がかさんできます。

今までボディーコートをしたことがない中古車や、現在自分が乗ってる車にお手軽にコーティングできないのか?それを実現したのがこのワコーズバリアスコートです。

中身はバリアスコートのスプレー缶が1つ。あとはふきあげようの柔らかいクロスが2枚入っています。

それではバリアスコートを試してみましょう。

施工前に洗車する

当然のことですが、バリアスコートを施工する前にはきちんと洗車します。塗装面を綺麗にしてからじゃないと意味がありません。

これはもう暗黙の了解ですね。洗車が終わったらいよいよバリアスコートの出番。

このバリアスコートのすごいところは、なんとボディが濡れていても大丈夫。面倒くさがりやな僕にもぴったりです。

缶をよくふって、車から30cmくらいはなしてうすーくスプレーします。

ちょっと近すぎちゃったかな?全体的にうすーく塗布して付属のクロスで吹き上げていきます。

匂いは臭いです。なんだかノックスドールみたいな匂い。脂ギッシュなワックスーという匂いです。

くさっ!

施工は簡単です。スプレーしたのを拭き取っていくだけ。ボディが濡れていても大丈夫。洗車し終わって、ふきあげをする前にバリアスコートをスプレーして吹き上げていくのが手間がかからなくていい。

施工後

 

お恥ずかしながらこの車を買ってから、ほぼ水洗い洗車しかしたことがありませんでした。中古車だとズボラになっちゃう性格で・・。

そんな車にバリアスコートをを施してみた。

輝きはiPhoneのカメラだとこのくらいまでしかわかりません。

乾かした後水をかけてみます。

水をかけてみると、確かに弾いていますね。

ただ、ウォータースポットになりやすいので、施工後すぐに水をかけるなと書いてあります。物は試しでかけてしまった・・。

まとめると

ワコーズのバリアスコートをまとめてみます。

・普段水洗い程度にしか洗車しない人におすすめ

・ガラス系コートをお手軽に施工できる

・施工は濡れたボディにスプレーしても大丈夫

・洗車後の吹き上げ前にスプレーして全体的にふきあげるだけで終わり

・樹脂でも金属でもなんでもOK!

・効果は最長6ヶ月程度持続(ワコーズHPの説明)

値段も3000円オーバーしますが、お手軽さと持続性で十分おすすめができる。このスプレー1本で何台施工できるか?という疑問ですが、コンパクトカークラスだとおそらく7、8回はいけるんじゃないかな?もしかしたら10回以上使えるかも。

そうなると費用対効果は1回あたり300円程度で、その効果が最長6ヶ月(おそらく1、2ヶ月くらいは間違いない)はずなのでそのあたりを考えて試すのがいいんじゃないですかね。

ズボラな僕にはぴったりなワコーズのバリアスコート。バイクなんかに使えば相当つかえるな。バリアスコートを施工した後、効果が持続している間に洗車をするのであれば、ノーコンパウンドシャンプーを使ってください。

こちらがおすすめ。このカーシャンプーとバリアスコートはセットで買うのがいいと思います。

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