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ウォッシャーの整備

time 2014/12/26

ウォッシャーの整備

本日は珍しいウォッシャーの整備です

たかがウォッシャーされどウォッシャーで、作動しないと車検に落ちてしまう重要なモノ

これがたまぁに故障するんですよ。

ウォッシャーの故障として、

ノズルの詰まり

スイッチの不良

ホースの断裂

モーター死亡

などなどいろいろと種類があります

見分け方は、まずはウォッシャーを動かしてみます。

モーターの音がするかどうかを確認。
モーターの音がして、車の下に水がびしゃびしゃこぼれるようであったら
ホースの断裂

モーターの音がして、水が出ないようなら、ノズルの詰まり

モーターの音自体しないようなら
スイッチの不良、モーター死亡といった感じです。

スイッチかどうかはモーターを外して単体でバッテリー電源を使って
動作確認をすればOKです。

今回はモーターが死亡していたので、ウォッシャーモーターの交換となりました。

車両は三菱のミニキャブです。

ミニキャブは助手席の下にウォッシャータンクがあります

washer-seibi1
クーラントのサブタンクと一体型になっているウォッシャータンク

10mmのボルト3本でとまっていますので、
ボルトを外します。

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そして

washer-seibi2
ウォッシャータンクの下方に

モーターにつながるカプラーとモーターからウォッシャーのノズルへと伸びるホースに接続されているので

washer-seibi3
この2つをはずします。

ホースをぬくとウォッシャーが漏れてくるので気をつけてくださいね。

これでクーラントのサブタンクの蓋をはずせばウォッシャータンクは取れます。

タンクを外したら、モーターをとります。

washer-seibi4
モーターはただはまっているだけなので

ちょっと引っ張ってやると外れます。

washer-seibi5

あとは新品のウォッシャーモーターに取り替えて終了です。
結構簡単にはずれるもんでしょう!?

車種によっては、ウォッシャータンクがフェンダーの中に入ってるような車もあり
作業性は大きく違いますので、

気をつけてね。

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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