冬の準備とバッテリー

本格的に冬になってきました。
長野ではもう2回ほど雪が降ったかもしれません。
冬に備えて、愛車を冬使用に調整しましょう。

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まずは積雪地帯であれば当然タイヤの履き替え。スタットレスタイヤは鮮度がある程度大事。
溝があっても古くなってきたら新品に交換しましょう。
タイヤ代をけちって交通事故にでもあってしまったらそれこそ目も当てられませんよ。
現在に最高峰スタットレスタイヤの性能は飛躍的に性能アップしています。

そしてウォッシャー液を濃度の濃いものに。
車検で預かった車で、ウォッシャーが出ないと。よくみたら凍ってるんですよ。
お昼くらいになったらようやくでるようになりました。
市販されているウォッシャー液は凍結温度が書いてあります。濃度を正しく守って、満タンに入れておきましょう。
雪が降ると多用しますよ。ウォッシャー液。

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最後にバッテリー。これは、保険のつもりで5年ほどつかったら新品に交換しましょう。
バッテリーにも当たりはずれがあるようで、うちの軽トラックのバッテリーは8年無交換でOKでした。
年間走行距離も3000kmに満たないほどだったけど。バッテリーが当たりだったんだと思います。
対して、うちのステップワゴンは2回目の車検のあとすぐに駄目に。
セルモーターが重たいなぁと思っていたら本当に上がってしまった。もうちょっと持つかと思っていたのに。
今の車はATが全盛でバッテリーがないとエンジンがかけれれません。
加えていろいろな電装品がたくさんついているのが特徴。バッテリーの負荷も高い。
途中で立ち往生するのが嫌なのなら、バッテリーは新品に交換しましょう。
ソレが嫌なら最低ブースターケーブルは常備しておきましょう。

これから寒い冬がきます。オイルも低粘度オイルで十分です。
車を冬使用に仕立てて、この冬を乗り切ってくださいね

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コメント

  1. ながさわ より:

    いつも楽しく拝見しています。
    バッテリーの当たり外れってほんとうにありますよね。
    わたしの車のバッテリーは7年たってもテスターでもまったく問題なしでディーラの整備士にもびっくりされましたが、さすがに上がると仕事とかが大変なので交換しました。
    でもいつ上がっても問題ない状況であれば、どれくらいまで使えるのか試してみたかったですね。

    • MHO より:

      うちの軽トラックもかなり長い間バッテリーを交換しないでOKでした。
      伝装系はスピーカー内臓のAMラジオしかなかったことがよかったのかもしれませんけど・・
      電気をあまり使わない車ですからね