ウインターブレードとは

本日ウインターブレードについて。
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アルファード

会社の先輩が乗っているんですが、(整備士ではない)
このたび、長野県は雪がふってきてこまるってので、


ウインターブレードに換えてくれ

ってご依頼でした。

ていうかさ、ワイパーぐらい自分で換えろよ!

って素で突っ込んでみたんですが、

「めんどうくさい」

といって片付けられてしまいました。何てこった

さて、今回、ウインターブレードとはなんぞや!?

というお題で言ってみたいと思います。

ワイパーには変わりは無いんですが、なぜウインターなのか!?

いってみましょう!

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ウインターブレード

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ウインターブレードね。

何がウインターかというと、普通のワイパーと比較してみましょう。

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向かって右側の太いのがウインターブレードね。

拡大してみると

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こんな感じ。左が普通のワイパーね。

で、どこが機能的に違うかって言うと、
普通のワイパーは、指をさしているところがジョイントになっています。
このジョイントがあるおかけで、フロントガラスの曲面にぴったりフィットするんですが、

このジョイントが凍っちゃうんですよ。

冬は!

で、凍って曲がりづらくなるため、ワイパーのかき具合が悪くなります。
冬用のウインターブレードは、このジョイント部分をカバーで覆ってしまうことで、

ジョイントの凍結を防止しております。
これが大きな違いね。

でウインターブレードはカバーがついてる分、重量があるので、
通常のワイパーよりもひとつ小さなサイズ設定になっています。

重くて、ワイパーモーターに負担をかけないようになっているんですね~。

とてもためになりますね。

これがウインターブレードの秘密なのだ♪

あと、雪がフロントガラスに積もってるときに、
強引にワイパー動かして雪をどける人いるでしょう!?

あれはよくない。

ワイパーモーターに負担がかかって、焼き付きの原因になっちゃうからね。

雪をどけてからワイパーを使ってください。

ワイパー一つでも結構奥が深い、車。

クルマはやっぱり楽しいものですな。

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