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B1442 内外気切替ダンパーサーボ回路異常

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

LEXUS

B1442 内外気切替ダンパーサーボ回路異常

LEXUSGS350 ・ GRL12L・GRL16L ・ 2013〜2017 ・ ECU: Air Conditioning Amplifier / HVAC ・ 米国仕様 2013〜2017MY GS350。L-SB-0001-21 Rev1の対象車。生産変更VIN条件:2WD GRL12L:JTHBZ1BL#HA011922より前、AWD GRL16L:JTHCZ1BL#HA007257より前。実車のVINと空調アンプ校正IDを照合する。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

外気導入・内気循環の切替ダンパー用サーボの制御系統に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 空調ダンパーサーボの動作抵抗増大・固着など作動不良の可能性
  • 空調アンプの旧ソフトウェア校正に伴う作動・診断の問題
  • 該当サーボ本体の不具合(清掃後にもDTCが残る場合)
  • 該当サーボの配線・コネクターなど制御系統の不具合の可能性(詳細は車両別整備書で判定)

点検方法

  1. 吹出口ごとの温度差、風量低下、モード切替不良を確認し、Techstreamで空調系の現在・履歴DTCを読み取る。
  2. VIN・年式・車両仕様・現行空調アンプ校正IDをメーカー資料の適用表と照合する。対象外なら該当車両の修理書で診断する。
  3. 適用車では専門整備者が安定電源を維持し、空調アンプの指定校正への更新を確認する。
  4. メーカー指定のACダンパーサーボ作動確認・清掃ツールを用い、処理後のDTCを再確認する。残ったコードに対応するサーボを位置ガイドで特定し、修理書に従って修理する。
  5. B1497またはB149Aが出た場合はこのブリテンの対象外として通信系統を別途診断する。

注意事項

  • 空調アンプの書換え中は指定電源供給モードを使い電圧低下を防止する。書換えや専用ツール操作は整備資格者が実施する。
  • サーボ交換では運転席ニーエアバッグ、インパネ、場合により空調ユニットの脱着が必要。SRSの無効化・復旧、冷媒回収等はメーカー整備書に従う。
  • 窓の曇り取り機能が正常に働かない場合は視界不良に注意し、修理まで走行を控える。

出典

B1442 内外気切替ダンパーサーボ回路異常

LEXUSGS F ・ URL10L ・ 2016〜2017 ・ ECU: Air Conditioning Amplifier / HVAC ・ 米国仕様 2016〜2017MY GS F。L-SB-0001-21 Rev1の対象車。生産変更VIN条件:URL10L:JTHBP1BL#HA002488より前。実車のVINと空調アンプ校正IDを照合する。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

外気導入・内気循環の切替ダンパー用サーボの制御系統に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 空調ダンパーサーボの動作抵抗増大・固着など作動不良の可能性
  • 空調アンプの旧ソフトウェア校正に伴う作動・診断の問題
  • 該当サーボ本体の不具合(清掃後にもDTCが残る場合)
  • 該当サーボの配線・コネクターなど制御系統の不具合の可能性(詳細は車両別整備書で判定)

点検方法

  1. 吹出口ごとの温度差、風量低下、モード切替不良を確認し、Techstreamで空調系の現在・履歴DTCを読み取る。
  2. VIN・年式・車両仕様・現行空調アンプ校正IDをメーカー資料の適用表と照合する。対象外なら該当車両の修理書で診断する。
  3. 適用車では専門整備者が安定電源を維持し、空調アンプの指定校正への更新を確認する。
  4. メーカー指定のACダンパーサーボ作動確認・清掃ツールを用い、処理後のDTCを再確認する。残ったコードに対応するサーボを位置ガイドで特定し、修理書に従って修理する。
  5. B1497またはB149Aが出た場合はこのブリテンの対象外として通信系統を別途診断する。

注意事項

  • 空調アンプの書換え中は指定電源供給モードを使い電圧低下を防止する。書換えや専用ツール操作は整備資格者が実施する。
  • サーボ交換では運転席ニーエアバッグ、インパネ、場合により空調ユニットの脱着が必要。SRSの無効化・復旧、冷媒回収等はメーカー整備書に従う。
  • 窓の曇り取り機能が正常に働かない場合は視界不良に注意し、修理まで走行を控える。

出典

B1442 内外気切替ダンパーサーボ回路異常

LEXUSIS350 ・ GSE31L・GSE36L ・ 2014〜2017 ・ ECU: Air Conditioning Amplifier / HVAC ・ 米国仕様 2014〜2017MY IS350。L-SB-0001-21 Rev1の対象車。生産変更VIN条件:2WD GSE31L:JTHBE1D2#H5030855より前、AWD GSE36L:JTHCE1D2#H5014302より前。実車のVINと空調アンプ校正IDを照合する。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

外気導入・内気循環の切替ダンパー用サーボの制御系統に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 空調ダンパーサーボの動作抵抗増大・固着など作動不良の可能性
  • 空調アンプの旧ソフトウェア校正に伴う作動・診断の問題
  • 該当サーボ本体の不具合(清掃後にもDTCが残る場合)
  • 該当サーボの配線・コネクターなど制御系統の不具合の可能性(詳細は車両別整備書で判定)

点検方法

  1. 吹出口ごとの温度差、風量低下、モード切替不良を確認し、Techstreamで空調系の現在・履歴DTCを読み取る。
  2. VIN・年式・車両仕様・現行空調アンプ校正IDをメーカー資料の適用表と照合する。対象外なら該当車両の修理書で診断する。
  3. 適用車では専門整備者が安定電源を維持し、空調アンプの指定校正への更新を確認する。
  4. メーカー指定のACダンパーサーボ作動確認・清掃ツールを用い、処理後のDTCを再確認する。残ったコードに対応するサーボを位置ガイドで特定し、修理書に従って修理する。
  5. B1497またはB149Aが出た場合はこのブリテンの対象外として通信系統を別途診断する。

注意事項

  • 空調アンプの書換え中は指定電源供給モードを使い電圧低下を防止する。書換えや専用ツール操作は整備資格者が実施する。
  • サーボ交換では運転席ニーエアバッグ、インパネ、場合により空調ユニットの脱着が必要。SRSの無効化・復旧、冷媒回収等はメーカー整備書に従う。
  • 窓の曇り取り機能が正常に働かない場合は視界不良に注意し、修理まで走行を控える。

出典

B1442 内外気切替ダンパーサーボ回路異常

LEXUSRC350 ・ GSC10L・GSC15L ・ 2015〜2017 ・ ECU: Air Conditioning Amplifier / HVAC ・ 米国仕様 2015〜2017MY RC350。L-SB-0001-21 Rev1の対象車。生産変更VIN条件:2WD GSC10L:JTHHE5BC#H5017147より前、AWD GSC15L:JTHSE5BC#H5008146より前。実車のVINと空調アンプ校正IDを照合する。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

外気導入・内気循環の切替ダンパー用サーボの制御系統に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 空調ダンパーサーボの動作抵抗増大・固着など作動不良の可能性
  • 空調アンプの旧ソフトウェア校正に伴う作動・診断の問題
  • 該当サーボ本体の不具合(清掃後にもDTCが残る場合)
  • 該当サーボの配線・コネクターなど制御系統の不具合の可能性(詳細は車両別整備書で判定)

点検方法

  1. 吹出口ごとの温度差、風量低下、モード切替不良を確認し、Techstreamで空調系の現在・履歴DTCを読み取る。
  2. VIN・年式・車両仕様・現行空調アンプ校正IDをメーカー資料の適用表と照合する。対象外なら該当車両の修理書で診断する。
  3. 適用車では専門整備者が安定電源を維持し、空調アンプの指定校正への更新を確認する。
  4. メーカー指定のACダンパーサーボ作動確認・清掃ツールを用い、処理後のDTCを再確認する。残ったコードに対応するサーボを位置ガイドで特定し、修理書に従って修理する。
  5. B1497またはB149Aが出た場合はこのブリテンの対象外として通信系統を別途診断する。

注意事項

  • 空調アンプの書換え中は指定電源供給モードを使い電圧低下を防止する。書換えや専用ツール操作は整備資格者が実施する。
  • サーボ交換では運転席ニーエアバッグ、インパネ、場合により空調ユニットの脱着が必要。SRSの無効化・復旧、冷媒回収等はメーカー整備書に従う。
  • 窓の曇り取り機能が正常に働かない場合は視界不良に注意し、修理まで走行を控える。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。