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B1476 エアコンインバーター負荷系統異常

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

トヨタ

B1476 エアコンインバーター負荷系統異常

トヨタPrius ・ 2012〜2013 ・ ECU: A/C Amplifier ・ 米国向け2012〜2013年式Prius、TSB記載の生産変更前VINのみ。B1476記録と送風機・冷媒量の診断条件が必要

故障の意味

エアコンのインバーター負荷系統に異常を検出し、冷房が効かない場合がある

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 電動A/Cコンプレッサーの内部不具合
  • 冷媒量の不適正
  • コンプレッサー内部摩耗による異物混入

点検方法

  1. TechstreamでA/CアンプにB1476が現在または履歴として記録されているか確認
  2. HVAC送風機がアクティブテストで動作するか確認
  3. 回収機で冷媒量を確認し、不足時は整備書に従い適正量へ調整して再診断
  4. 対象条件を満たす場合のみコンプレッサーや冷媒回路の異物混入を確認

注意事項

  • ハイブリッド車の高電圧電動コンプレッサーの作業は有資格者が高電圧遮断・絶縁手順に従う
  • 冷媒は専用回収装置で扱い大気放出しない
  • 米国向けで生産変更前VINに限定。国内仕様は未確認

出典

  • Toyota T-SB-0059-13 (2013-04-29) p.1,4-6 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 米国向け2012〜2013年式Prius、TSB記載の生産変更前VINのみ。B1476記録と送風機・冷媒量の診断条件が必要

B1476 エアコンインバーター負荷系統異常

トヨタPrius C ・ 2012〜2013 ・ ECU: A/C Amplifier ・ 米国向け2012〜2013年式Prius C、TSB記載の生産変更前VINのみ。B1476記録と送風機・冷媒量の診断条件が必要

故障の意味

エアコンのインバーター負荷系統に異常を検出し、冷房が効かない場合がある

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 電動A/Cコンプレッサーの内部不具合
  • 冷媒量の不適正
  • コンプレッサー内部摩耗による異物混入

点検方法

  1. TechstreamでA/CアンプにB1476が現在または履歴として記録されているか確認
  2. HVAC送風機がアクティブテストで動作するか確認
  3. 回収機で冷媒量を確認し、不足時は整備書に従い適正量へ調整して再診断
  4. 対象条件を満たす場合のみコンプレッサーや冷媒回路の異物混入を確認

注意事項

  • ハイブリッド車の高電圧電動コンプレッサーの作業は有資格者が高電圧遮断・絶縁手順に従う
  • 冷媒は専用回収装置で扱い大気放出しない
  • 米国向けで生産変更前VINに限定。国内仕様は未確認

出典

  • Toyota T-SB-0059-13 (2013-04-29) p.1,4-6 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 米国向け2012〜2013年式Prius C、TSB記載の生産変更前VINのみ。B1476記録と送風機・冷媒量の診断条件が必要

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。