MHO ENGINEERING 故障コード検索車種別の整備データ →

故障コード検索 › C0054

C0054 ストップランプスイッチOFF信号異常

シャシー ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 2社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

SUBARU

C0054 ブレーキランプスイッチOFF信号異常

SUBARUImpreza ・ 2008〜2011 ・ ECU: 制動・車両制御関連(詳細ECUは整備書で照合) ・ 北米仕様 2008-2011MY Impreza。適用コードはブリテン1頁の車種別表に従う。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

ブレーキランプスイッチのOFF信号が期待どおりでないと判定された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ストップランプスイッチの取付位置・ペダルストロークの不適切な調整
  • ストップランプスイッチ本体の不具合
  • 関連信号系統の配線・接続不良(該当系統を整備書で確認)

点検方法

  1. 診断機SSM4で関連DTCとストップランプスイッチON/OFF信号を確認する。
  2. ブレーキペダルのストップランプ点灯開始位置とストロークを測定し、対象車種のブリテン記載規定値と照合する。
  3. 必要時はスイッチ位置を調整し再測定する。C1531ではブレーキ液圧センサー値との整合を点検し、規定外なら車種別整備書の診断に進む。
  4. コード消去後に灯火・制動関連機能を再確認する。

注意事項

  • 制動装置に関わるため走行前にストップランプ・ブレーキ機能を必ず確認する。
  • 運転席膝エアバッグを外す作業では整備書のSRS手順に従い、12Vバッテリーのマイナス端子を外して指定時間待つ。
  • ブレーキペダルのストップランプ点灯ストロークを3mm未満に調整しない。

出典

スバル

C0054 ストップランプスイッチOFF信号異常

スバルOutback ・ 2010〜2014 ・ ECU: VDC/Brake Control ・ 北米仕様 2010~2014年式 Outback。07-131-18Rの車種別DTC適用表に該当。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

ストップランプスイッチOFF信号が正常でない状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ストップランプスイッチの調整不良または故障の可能性
  • 関連センサーや信号回路の異常の可能性

点検方法

  1. 診断機で関連DTCと記録データを確認する。
  2. ストップランプの点灯とスイッチ信号を確認する。
  3. 車種別整備書と資料07-131-18Rに従いペダル操作量を測定する。
  4. C1531の場合は整備書の液圧確認手順も実施する。

注意事項

  • 制動系の警告表示時は走行を控え、専門技術者が安全を確認する。
  • 膝エアバッグ付近の作業はメーカー整備書の安全手順に従う。
  • 日本仕様への適用は未確認。

出典

C0054 ストップランプスイッチOFF信号異常

スバルImpreza ・ 2008〜2011

故障の意味

ブレーキランプスイッチのOFF信号が正常でない状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • スイッチ調整不良
  • スイッチ本体や接続回路の異常

点検方法

  1. 診断機でコードと記録データを確認
  2. ブレーキランプ作動とスイッチの信号を確認
  3. メーカー整備書に従い点検する

注意事項

  • ブレーキ装置に関係するため安全を確認する

出典

C0054 ストップランプスイッチOFF信号異常

スバルForester ・ 2008〜2013 ・ ECU: VDC・車両姿勢制御 ・ 北米向け2008〜2013年式 Forester。Bulletin 07-131-18R のDTC適用表。日本仕様未確認。

故障の意味

ブレーキスイッチOFF側の信号が不適切な状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ストップランプスイッチの調整不良
  • スイッチ不良
  • 信号配線・接続部の問題

点検方法

  1. 車種・年式とスキャンツールでDTCの定義を確認する
  2. VDC・EyeSight等の関連DTC、フリーズフレームを確認する
  3. ペダル操作に応じたストップランプ点灯と診断機信号を照合する
  4. 車種別修理書の信号・配線点検基準に沿って診断する

注意事項

  • ブレーキ・VDC等の警告灯が点灯する車両は走行安全性を先に確認する。
  • スイッチ交換を行う前に車種別の調整手順を確認する。

出典

C0054 ブレーキランプスイッチOFF信号の異常

スバルLegacy・Outback ・ 2010〜2014 ・ ECU: VDC ・ 米国仕様2010〜2014年式。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

ストップランプスイッチのOFF状態に関する入力が不適切と判定された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • スイッチの位置調整不良
  • スイッチの接点不良
  • 信号配線の異常

点検方法

  1. 関連DTCとフリーズフレームを確認する。
  2. ストップランプと診断機のスイッチ入力の変化を比較する。
  3. メーカー指定のブレーキペダルストロークを確認する。

注意事項

  • 制動系の作業は車両を固定して行う。
  • SRS部品の脱着はメーカー指定手順を守る。

出典

C0054 ブレーキランプスイッチOFF信号異常

スバルImpreza ・ 2008〜2011 ・ ECU: 制動・車体制御関連 ・ 北米仕様2008〜2011年式Impreza。07-128-18RのDTC適用表に限定。日本仕様は未確認。

故障の意味

ブレーキランプスイッチOFF信号の不整合が記録される。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ブレーキランプスイッチの調整・接点不良(資料記載の関連事象)
  • スイッチ周辺のコネクタ・配線の異常

点検方法

  1. 全ECUのDTC・フリーズフレームを保存し、ブレーキランプと後退灯の実作動を確認する。
  2. ストップランプスイッチの信号とペダルストロークを実測し、適用整備書の規定と照合する。
  3. 調整後に警告灯と作動を確認し、再発時は関連配線を診断する。

注意事項

  • 制動灯の不点灯・誤点灯は危険。調整後は実車で作動を確認する。
  • 膝部エアバッグを脱着する場合は整備書に従いバッテリー負極を外し指定時間待つ。

出典

C0054 ストップランプスイッチOFF信号異常

スバルForester ・ 2008〜2013 ・ ECU: VDC/Brake Control ・ 北米仕様 2008~2013年式 Forester。07-131-18Rの車種別DTC適用表に該当。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

ストップランプスイッチOFF信号が正常でない状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ストップランプスイッチの調整不良または故障の可能性
  • 関連センサーや信号回路の異常の可能性

点検方法

  1. 診断機で関連DTCと記録データを確認する。
  2. ストップランプの点灯とスイッチ信号を確認する。
  3. 車種別整備書と資料07-131-18Rに従いペダル操作量を測定する。
  4. C1531の場合は整備書の液圧確認手順も実施する。

注意事項

  • 制動系の警告表示時は走行を控え、専門技術者が安全を確認する。
  • 膝エアバッグ付近の作業はメーカー整備書の安全手順に従う。
  • 日本仕様への適用は未確認。

出典

C0054 ストップランプスイッチOFF信号異常

スバルLegacy・Outback ・ 2010〜2014 ・ ECU: VDC・車両姿勢制御 ・ 北米向け2010〜2014年式 Legacy/Outback。Bulletin 07-131-18R のDTC適用表。日本仕様未確認。

故障の意味

VDC・ブレーキ灯の入力信号が正常に切り替わらない状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ストップランプスイッチの調整不良
  • スイッチ不良
  • 信号配線・接続部の問題

点検方法

  1. 車種・年式とスキャンツールでDTCの定義を確認する
  2. VDC・EyeSight等の関連DTC、フリーズフレームを確認する
  3. ペダル操作に応じたストップランプ点灯と診断機信号を照合する
  4. 車種別修理書の信号・配線点検基準に沿って診断する

注意事項

  • ブレーキ・VDC等の警告灯が点灯する車両は走行安全性を先に確認する。
  • スイッチ交換を行う前に車種別の調整手順を確認する。

出典

C0054 ストップランプスイッチOFF信号異常

スバルLegacy ・ 2010〜2014

故障の意味

ストップランプスイッチOFF信号に関する異常

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • スイッチ調整不良
  • スイッチまたは信号回路の不具合

点検方法

  1. 診断機でコードと記録データを確認する
  2. ストップランプとスイッチ信号を点検する
  3. メーカー整備書に従いペダル操作量を測定する

注意事項

  • 制動系の安全確認を専門技術者が行う

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。