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P0126 サーモスタット開固着相当の冷却水温度異常

パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 2社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

MAZDA

P0126-00 サーモスタット開固着に伴う暖機不良判定

MAZDAMazda3 ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様・日本製・SKYACTIV-G 2.0/2.5L。VIN JM1BP******623951未満、2023-05-23より前に生産。 2.5Tは対象外。P2B61:00同時記録時は本TSB非適用。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

冷却水温の昇温不足。暖機時間の延長やヒーター性能低下などを伴う場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却制御バルブ内サーモスタットの閉弁不良
  • 冷却系統の温度異常
  • 水温検出系統の異常(別途診断)

点検方法

  1. P0126:00と関連コードを確認し、P2B61:00併記なら通常診断へ進む。
  2. フリーズフレーム冷却水温が約40〜80°Cか確認する。
  3. 対象車種・VIN・生産日・エンジン仕様を照合する。
  4. 条件一致時はメーカー整備情報に従いサーモスタットを点検し、必要な整備後に漏れを確認する。

注意事項

  • 高温冷却水による火傷に注意し、冷却後に点検する。
  • 日本仕様への適用は未確認。作業時はメーカー整備書の安全手順を守る。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着に伴う暖機不良判定

MAZDACX-3 ・ 2019〜2022 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様・SKYACTIV-G 2.0/2.5L。VIN JM1DK******605934未満、2022-07-08より前に生産。 2.5Tは対象外。P2B61:00同時記録時は本TSB非適用。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

冷却水温の昇温不足。暖機時間の延長やヒーター性能低下などを伴う場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却制御バルブ内サーモスタットの閉弁不良
  • 冷却系統の温度異常
  • 水温検出系統の異常(別途診断)

点検方法

  1. P0126:00と関連コードを確認し、P2B61:00併記なら通常診断へ進む。
  2. フリーズフレーム冷却水温が約40〜80°Cか確認する。
  3. 対象車種・VIN・生産日・エンジン仕様を照合する。
  4. 条件一致時はメーカー整備情報に従いサーモスタットを点検し、必要な整備後に漏れを確認する。

注意事項

  • 高温冷却水による火傷に注意し、冷却後に点検する。
  • 日本仕様への適用は未確認。作業時はメーカー整備書の安全手順を守る。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着に伴う暖機不良判定

MAZDACX-5 ・ 2018〜2025 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様・SKYACTIV-G 2.0/2.5L。VIN JM3KF******617579未満、2024-12-18より前に生産。 2.5Tは対象外。P2B61:00同時記録時は本TSB非適用。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

冷却水温の昇温不足。暖機時間の延長やヒーター性能低下などを伴う場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却制御バルブ内サーモスタットの閉弁不良
  • 冷却系統の温度異常
  • 水温検出系統の異常(別途診断)

点検方法

  1. P0126:00と関連コードを確認し、P2B61:00併記なら通常診断へ進む。
  2. フリーズフレーム冷却水温が約40〜80°Cか確認する。
  3. 対象車種・VIN・生産日・エンジン仕様を照合する。
  4. 条件一致時はメーカー整備情報に従いサーモスタットを点検し、必要な整備後に漏れを確認する。

注意事項

  • 高温冷却水による火傷に注意し、冷却後に点検する。
  • 日本仕様への適用は未確認。作業時はメーカー整備書の安全手順を守る。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着に伴う暖機不良判定

MAZDAMazda6 ・ 2018〜2021 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様・SKYACTIV-G 2.0/2.5L。VIN JM1GL******620105未満、2021-11-12より前に生産。 2.5Tは対象外。P2B61:00同時記録時は本TSB非適用。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

冷却水温の昇温不足。暖機時間の延長やヒーター性能低下などを伴う場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却制御バルブ内サーモスタットの閉弁不良
  • 冷却系統の温度異常
  • 水温検出系統の異常(別途診断)

点検方法

  1. P0126:00と関連コードを確認し、P2B61:00併記なら通常診断へ進む。
  2. フリーズフレーム冷却水温が約40〜80°Cか確認する。
  3. 対象車種・VIN・生産日・エンジン仕様を照合する。
  4. 条件一致時はメーカー整備情報に従いサーモスタットを点検し、必要な整備後に漏れを確認する。

注意事項

  • 高温冷却水による火傷に注意し、冷却後に点検する。
  • 日本仕様への適用は未確認。作業時はメーカー整備書の安全手順を守る。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着に伴う暖機不良判定

MAZDAMazda3 ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様・メキシコ製・SKYACTIV-G 2.0/2.5L。VIN 3MZBP******384076未満、2023-09-05より前に生産。 2.5Tは対象外。P2B61:00同時記録時は本TSB非適用。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

冷却水温の昇温不足。暖機時間の延長やヒーター性能低下などを伴う場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却制御バルブ内サーモスタットの閉弁不良
  • 冷却系統の温度異常
  • 水温検出系統の異常(別途診断)

点検方法

  1. P0126:00と関連コードを確認し、P2B61:00併記なら通常診断へ進む。
  2. フリーズフレーム冷却水温が約40〜80°Cか確認する。
  3. 対象車種・VIN・生産日・エンジン仕様を照合する。
  4. 条件一致時はメーカー整備情報に従いサーモスタットを点検し、必要な整備後に漏れを確認する。

注意事項

  • 高温冷却水による火傷に注意し、冷却後に点検する。
  • 日本仕様への適用は未確認。作業時はメーカー整備書の安全手順を守る。

出典

マツダ

P0126 サーモスタット開固着相当の冷却水温度異常

マツダMazda3 ・ 2019〜2021 ・ ECU: PCM・冷却系 ・ 北米2019~2021 Mazda3 A/T、VIN JM1BP******349436より前、2021-07-02より前生産。SKYACTIV-G 2.5T対象外。P2B61同時記録時対象外。日本仕様未確認。

故障の意味

暖機が遅いなど冷却系温度制御の異常を検出する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ・サーモスタット関連の不具合
  • 冷却水量・温度センサー系の問題

点検方法

  1. P0126:00と冷却水温度・暖機時間を確認する
  2. P2B61:00の同時記録がある場合は本資料を適用せず専用診断に進む
  3. 車台番号・ターボ非搭載条件を確認して冷却系を点検する

注意事項

  • 冷却系の点検は完全冷却後に行い、熱い状態でラジエーターキャップを開けない。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着・暖機不足

マツダCX-5 ・ 2018〜2020 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 CX-5 2018~2020年式、2.0/2.5L非ターボ。JM3KF******869654未満。P2B61:00併発時は対象外。

故障の意味

Thermostat stuck open。メーカー対象車では暖機が遅い、冷却水温低下、暖房性能の低下を伴う事例がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタット不良の可能性
  • 対象外・併発コードありの場合は別故障診断が必要

点検方法

  1. P0126:00と併発DTCを確認。P2B61:00併発時は本対策の対象外でMGSSによる別診断。
  2. フリーズフレームで冷却水温40〜80℃程度の条件に該当するか確認。
  3. 車種・年式・VIN・エンジン(非2.5T)を照合してMGSS手順に従い冷却水制御バルブのサーモスタットを点検・必要時交換。
  4. 復元後に漏れ・冷却水温・DTCを点検する。

注意事項

  • 高温時には冷却系統を開かない。
  • メーカー指示では手工具を使用し、ガスケットに潤滑剤を使用しない。
  • 北米仕様対象、日本仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着・暖機不足

マツダCX-30 ・ 2020〜2023 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 CX-30 2020~2023年式、2.0/2.5L非ターボ。3MVDM******589428未満・メキシコ製。P2B61:00併発時は対象外。

故障の意味

Thermostat stuck open。メーカー対象車では暖機が遅い、冷却水温低下、暖房性能の低下を伴う事例がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタット不良の可能性
  • 対象外・併発コードありの場合は別故障診断が必要

点検方法

  1. P0126:00と併発DTCを確認。P2B61:00併発時は本対策の対象外でMGSSによる別診断。
  2. フリーズフレームで冷却水温40〜80℃程度の条件に該当するか確認。
  3. 車種・年式・VIN・エンジン(非2.5T)を照合してMGSS手順に従い冷却水制御バルブのサーモスタットを点検・必要時交換。
  4. 復元後に漏れ・冷却水温・DTCを点検する。

注意事項

  • 高温時には冷却系統を開かない。
  • メーカー指示では手工具を使用し、ガスケットに潤滑剤を使用しない。
  • 北米仕様対象、日本仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温上昇不足(サーモスタット開固着相当)

マツダMazda6 ・ 2018〜2021 ・ ECU: PCM ・ North America; 2.0/2.5L; VIN < JM1GL******620105; produced before 2021-11-12; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

故障の意味

暖機に時間がかかり冷却水温が所定状態へ達しにくいことを検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御弁内サーモスタットの閉止不良

点検方法

  1. P2B61:00の併発を確認。併発時は本資料の処置対象外。
  2. フリーズフレームの水温が約40~80℃か確認。範囲外なら別診断。
  3. 条件適合時はMGSSの手順で冷却水制御弁のサーモスタットを点検・修理し、冷却水漏れを確認。

注意事項

  • 冷却水が高温のときに冷却系統を開放しない。
  • 国内仕様への適用は未確認。

出典

  • Mazda TSB 01-003/25 (2025-03-13) p.1-2 ・ 確認日 2026-10-25 ・ 適用条件: North America; 2.0/2.5L; VIN < JM1GL******620105; produced before 2021-11-12; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

P0126-00 冷却水温上昇不足(サーモスタット開固着相当)

マツダMazda3 (Japan-built) ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ North America; 2.0/2.5L; Japan-built; VIN < JM1BP******623951; produced before 2023-05-23; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

故障の意味

暖機に時間がかかり冷却水温が所定状態へ達しにくいことを検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御弁内サーモスタットの閉止不良

点検方法

  1. P2B61:00の併発を確認。併発時は本資料の処置対象外。
  2. フリーズフレームの水温が約40~80℃か確認。範囲外なら別診断。
  3. 条件適合時はMGSSの手順で冷却水制御弁のサーモスタットを点検・修理し、冷却水漏れを確認。

注意事項

  • 冷却水が高温のときに冷却系統を開放しない。
  • 国内仕様への適用は未確認。

出典

  • Mazda TSB 01-003/25 (2025-03-13) p.1-2 ・ 確認日 2026-10-25 ・ 適用条件: North America; 2.0/2.5L; Japan-built; VIN < JM1BP******623951; produced before 2023-05-23; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

P0126-00 冷却水温の上昇不足(サーモスタット開固着の疑い)

マツダMazda3 ・ BP ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ 2.0/2.5L、日本製、VIN JM1BP******623951未満、2023-05-23より前に製造、2.5T除外

故障の意味

エンジン暖機が所定の状態に達しないことを検知した。指定条件では冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性
  • その他の冷却系異常(適用条件外の場合は整備マニュアルで切り分け)

点検方法

  1. 同時記録されたDTCを確認し、P2B61:00がある場合はこのTSBの修理手順を適用せずMGSSで診断する。
  2. フリーズフレームの冷却水温を確認し、約40〜80℃の範囲でなければこのTSBを適用せずMGSSで診断する。
  3. 暖機遅延、冷却水温計変動、青色低水温表示の継続、暖房性能低下などの症状を確認する。
  4. 対象VIN・エンジン仕様と一致する場合のみ、整備マニュアルに従って冷却水制御バルブ内サーモスタットを点検する。

注意事項

  • 冷却系統が高温・高圧の状態で開放しない。
  • 交換作業は車種別の整備マニュアルと規定トルクを確認する。
  • SKYACTIV-G 2.5Tは対象外。P2B61:00併発時もこのTSBの修理フロー対象外。
  • 北米向け資料であり日本国内仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着・暖機不足

マツダCX-3 ・ 2019〜2022 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 CX-3 2019~2022年式、2.0/2.5L非ターボ。JM1DK******605934未満。P2B61:00併発時は対象外。

故障の意味

Thermostat stuck open。メーカー対象車では暖機が遅い、冷却水温低下、暖房性能の低下を伴う事例がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタット不良の可能性
  • 対象外・併発コードありの場合は別故障診断が必要

点検方法

  1. P0126:00と併発DTCを確認。P2B61:00併発時は本対策の対象外でMGSSによる別診断。
  2. フリーズフレームで冷却水温40〜80℃程度の条件に該当するか確認。
  3. 車種・年式・VIN・エンジン(非2.5T)を照合してMGSS手順に従い冷却水制御バルブのサーモスタットを点検・必要時交換。
  4. 復元後に漏れ・冷却水温・DTCを点検する。

注意事項

  • 高温時には冷却系統を開かない。
  • メーカー指示では手工具を使用し、ガスケットに潤滑剤を使用しない。
  • 北米仕様対象、日本仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温上昇不足(サーモスタット開固着相当)

マツダCX-5 ・ 2018〜2025 ・ ECU: PCM ・ North America; 2.0/2.5L; VIN < JM3KF******617579; produced before 2024-12-18; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

故障の意味

暖機に時間がかかり冷却水温が所定状態へ達しにくいことを検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御弁内サーモスタットの閉止不良

点検方法

  1. P2B61:00の併発を確認。併発時は本資料の処置対象外。
  2. フリーズフレームの水温が約40~80℃か確認。範囲外なら別診断。
  3. 条件適合時はMGSSの手順で冷却水制御弁のサーモスタットを点検・修理し、冷却水漏れを確認。

注意事項

  • 冷却水が高温のときに冷却系統を開放しない。
  • 国内仕様への適用は未確認。

出典

  • Mazda TSB 01-003/25 (2025-03-13) p.1-2 ・ 確認日 2026-10-25 ・ 適用条件: North America; 2.0/2.5L; VIN < JM3KF******617579; produced before 2024-12-18; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

P0126-00 冷却水温上昇不足(サーモスタット開固着相当)

マツダMazda3 (Mexico-built) ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ North America; 2.0/2.5L; Mexico-built; VIN < 3MZBP******384076; produced before 2023-09-05; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

故障の意味

暖機に時間がかかり冷却水温が所定状態へ達しにくいことを検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御弁内サーモスタットの閉止不良

点検方法

  1. P2B61:00の併発を確認。併発時は本資料の処置対象外。
  2. フリーズフレームの水温が約40~80℃か確認。範囲外なら別診断。
  3. 条件適合時はMGSSの手順で冷却水制御弁のサーモスタットを点検・修理し、冷却水漏れを確認。

注意事項

  • 冷却水が高温のときに冷却系統を開放しない。
  • 国内仕様への適用は未確認。

出典

  • Mazda TSB 01-003/25 (2025-03-13) p.1-2 ・ 確認日 2026-10-25 ・ 適用条件: North America; 2.0/2.5L; Mexico-built; VIN < 3MZBP******384076; produced before 2023-09-05; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

P0126-00 サーモスタット開固着・暖機不足

マツダCX-5 ・ 2021〜2025 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 CX-5 2021~2025年式、2.0/2.5L非ターボ。指定年式・2.5T除外。P2B61:00併発時は対象外。

故障の意味

Thermostat stuck open。メーカー対象車では暖機が遅い、冷却水温低下、暖房性能の低下を伴う事例がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタット不良の可能性
  • 対象外・併発コードありの場合は別故障診断が必要

点検方法

  1. P0126:00と併発DTCを確認。P2B61:00併発時は本対策の対象外でMGSSによる別診断。
  2. フリーズフレームで冷却水温40〜80℃程度の条件に該当するか確認。
  3. 車種・年式・VIN・エンジン(非2.5T)を照合してMGSS手順に従い冷却水制御バルブのサーモスタットを点検・必要時交換。
  4. 復元後に漏れ・冷却水温・DTCを点検する。

注意事項

  • 高温時には冷却系統を開かない。
  • メーカー指示では手工具を使用し、ガスケットに潤滑剤を使用しない。
  • 北米仕様対象、日本仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温の上昇不足(サーモスタット開固着の疑い)

マツダCX-30 ・ DM ・ 2020〜2023 ・ ECU: PCM ・ 2.0/2.5L、メキシコ製、VIN 3MVDM******589428未満、2023-09-01より前に製造、2.5T除外

故障の意味

エンジン暖機が所定の状態に達しないことを検知した。指定条件では冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性
  • その他の冷却系異常(適用条件外の場合は整備マニュアルで切り分け)

点検方法

  1. 同時記録されたDTCを確認し、P2B61:00がある場合はこのTSBの修理手順を適用せずMGSSで診断する。
  2. フリーズフレームの冷却水温を確認し、約40〜80℃の範囲でなければこのTSBを適用せずMGSSで診断する。
  3. 暖機遅延、冷却水温計変動、青色低水温表示の継続、暖房性能低下などの症状を確認する。
  4. 対象VIN・エンジン仕様と一致する場合のみ、整備マニュアルに従って冷却水制御バルブ内サーモスタットを点検する。

注意事項

  • 冷却系統が高温・高圧の状態で開放しない。
  • 交換作業は車種別の整備マニュアルと規定トルクを確認する。
  • SKYACTIV-G 2.5Tは対象外。P2B61:00併発時もこのTSBの修理フロー対象外。
  • 北米向け資料であり日本国内仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温の上昇不足(サーモスタット開固着の疑い)

マツダCX-3 ・ DK ・ 2019〜2022 ・ ECU: PCM ・ 2.0/2.5L、VIN JM1DK******605934未満、2022-07-08より前に製造、SKYACTIV-G 2.5T除外

故障の意味

エンジン暖機が所定の状態に達しないことを検知した。指定条件では冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性
  • その他の冷却系異常(適用条件外の場合は整備マニュアルで切り分け)

点検方法

  1. 同時記録されたDTCを確認し、P2B61:00がある場合はこのTSBの修理手順を適用せずMGSSで診断する。
  2. フリーズフレームの冷却水温を確認し、約40〜80℃の範囲でなければこのTSBを適用せずMGSSで診断する。
  3. 暖機遅延、冷却水温計変動、青色低水温表示の継続、暖房性能低下などの症状を確認する。
  4. 対象VIN・エンジン仕様と一致する場合のみ、整備マニュアルに従って冷却水制御バルブ内サーモスタットを点検する。

注意事項

  • 冷却系統が高温・高圧の状態で開放しない。
  • 交換作業は車種別の整備マニュアルと規定トルクを確認する。
  • SKYACTIV-G 2.5Tは対象外。P2B61:00併発時もこのTSBの修理フロー対象外。
  • 北米向け資料であり日本国内仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着・暖機不足

マツダMazda3 ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 Mazda3 2019~2023年式、2.0/2.5L非ターボ。3MZBP******384076未満・メキシコ製。P2B61:00併発時は対象外。

故障の意味

Thermostat stuck open。メーカー対象車では暖機が遅い、冷却水温低下、暖房性能の低下を伴う事例がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタット不良の可能性
  • 対象外・併発コードありの場合は別故障診断が必要

点検方法

  1. P0126:00と併発DTCを確認。P2B61:00併発時は本対策の対象外でMGSSによる別診断。
  2. フリーズフレームで冷却水温40〜80℃程度の条件に該当するか確認。
  3. 車種・年式・VIN・エンジン(非2.5T)を照合してMGSS手順に従い冷却水制御バルブのサーモスタットを点検・必要時交換。
  4. 復元後に漏れ・冷却水温・DTCを点検する。

注意事項

  • 高温時には冷却系統を開かない。
  • メーカー指示では手工具を使用し、ガスケットに潤滑剤を使用しない。
  • 北米仕様対象、日本仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温の上昇不足(サーモスタット開固着の疑い)

マツダCX-5 ・ KF ・ 2021〜2025 ・ ECU: PCM ・ 2.0/2.5L、SKYACTIV-G 2.5T除外

故障の意味

エンジン暖機が所定の状態に達しないことを検知した。指定条件では冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性
  • その他の冷却系異常(適用条件外の場合は整備マニュアルで切り分け)

点検方法

  1. 同時記録されたDTCを確認し、P2B61:00がある場合はこのTSBの修理手順を適用せずMGSSで診断する。
  2. フリーズフレームの冷却水温を確認し、約40〜80℃の範囲でなければこのTSBを適用せずMGSSで診断する。
  3. 暖機遅延、冷却水温計変動、青色低水温表示の継続、暖房性能低下などの症状を確認する。
  4. 対象VIN・エンジン仕様と一致する場合のみ、整備マニュアルに従って冷却水制御バルブ内サーモスタットを点検する。

注意事項

  • 冷却系統が高温・高圧の状態で開放しない。
  • 交換作業は車種別の整備マニュアルと規定トルクを確認する。
  • SKYACTIV-G 2.5Tは対象外。P2B61:00併発時もこのTSBの修理フロー対象外。
  • 北米向け資料であり日本国内仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温の上昇不足(サーモスタット開固着の疑い)

マツダMazda3 ・ BP ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ 2.0/2.5L、メキシコ製、VIN 3MZBP******384076未満、2023-09-05より前に製造、2.5T除外

故障の意味

エンジン暖機が所定の状態に達しないことを検知した。指定条件では冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性
  • その他の冷却系異常(適用条件外の場合は整備マニュアルで切り分け)

点検方法

  1. 同時記録されたDTCを確認し、P2B61:00がある場合はこのTSBの修理手順を適用せずMGSSで診断する。
  2. フリーズフレームの冷却水温を確認し、約40〜80℃の範囲でなければこのTSBを適用せずMGSSで診断する。
  3. 暖機遅延、冷却水温計変動、青色低水温表示の継続、暖房性能低下などの症状を確認する。
  4. 対象VIN・エンジン仕様と一致する場合のみ、整備マニュアルに従って冷却水制御バルブ内サーモスタットを点検する。

注意事項

  • 冷却系統が高温・高圧の状態で開放しない。
  • 交換作業は車種別の整備マニュアルと規定トルクを確認する。
  • SKYACTIV-G 2.5Tは対象外。P2B61:00併発時もこのTSBの修理フロー対象外。
  • 北米向け資料であり日本国内仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温上昇不足(サーモスタット開固着相当)

マツダCX-30 ・ 2020〜2023 ・ ECU: PCM ・ North America; 2.0/2.5L; Mexico-built; VIN < 3MVDM******589428; produced before 2023-09-01; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

故障の意味

暖機に時間がかかり冷却水温が所定状態へ達しにくいことを検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御弁内サーモスタットの閉止不良

点検方法

  1. P2B61:00の併発を確認。併発時は本資料の処置対象外。
  2. フリーズフレームの水温が約40~80℃か確認。範囲外なら別診断。
  3. 条件適合時はMGSSの手順で冷却水制御弁のサーモスタットを点検・修理し、冷却水漏れを確認。

注意事項

  • 冷却水が高温のときに冷却系統を開放しない。
  • 国内仕様への適用は未確認。

出典

  • Mazda TSB 01-003/25 (2025-03-13) p.1-2 ・ 確認日 2026-10-25 ・ 適用条件: North America; 2.0/2.5L; Mexico-built; VIN < 3MVDM******589428; produced before 2023-09-01; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

P0126-00 冷却水温の上昇不足(サーモスタット開固着の疑い)

マツダCX-5 ・ KF ・ 2018〜2020 ・ ECU: PCM ・ 2.0/2.5L、VIN JM3KF******869654未満、2020-08-25より前に製造、2.5T除外

故障の意味

エンジン暖機が所定の状態に達しないことを検知した。指定条件では冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性
  • その他の冷却系異常(適用条件外の場合は整備マニュアルで切り分け)

点検方法

  1. 同時記録されたDTCを確認し、P2B61:00がある場合はこのTSBの修理手順を適用せずMGSSで診断する。
  2. フリーズフレームの冷却水温を確認し、約40〜80℃の範囲でなければこのTSBを適用せずMGSSで診断する。
  3. 暖機遅延、冷却水温計変動、青色低水温表示の継続、暖房性能低下などの症状を確認する。
  4. 対象VIN・エンジン仕様と一致する場合のみ、整備マニュアルに従って冷却水制御バルブ内サーモスタットを点検する。

注意事項

  • 冷却系統が高温・高圧の状態で開放しない。
  • 交換作業は車種別の整備マニュアルと規定トルクを確認する。
  • SKYACTIV-G 2.5Tは対象外。P2B61:00併発時もこのTSBの修理フロー対象外。
  • 北米向け資料であり日本国内仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 サーモスタット開固着・暖機不足

マツダMazda3 ・ 2019〜2023 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 Mazda3 2019~2023年式、2.0/2.5L非ターボ。JM1BP******623951未満・日本製。P2B61:00併発時は対象外。

故障の意味

Thermostat stuck open。メーカー対象車では暖機が遅い、冷却水温低下、暖房性能の低下を伴う事例がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタット不良の可能性
  • 対象外・併発コードありの場合は別故障診断が必要

点検方法

  1. P0126:00と併発DTCを確認。P2B61:00併発時は本対策の対象外でMGSSによる別診断。
  2. フリーズフレームで冷却水温40〜80℃程度の条件に該当するか確認。
  3. 車種・年式・VIN・エンジン(非2.5T)を照合してMGSS手順に従い冷却水制御バルブのサーモスタットを点検・必要時交換。
  4. 復元後に漏れ・冷却水温・DTCを点検する。

注意事項

  • 高温時には冷却系統を開かない。
  • メーカー指示では手工具を使用し、ガスケットに潤滑剤を使用しない。
  • 北米仕様対象、日本仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温上昇不足(サーモスタット開固着相当)

マツダCX-3 ・ 2019〜2022 ・ ECU: PCM ・ North America; 2.0/2.5L; VIN < JM1DK******605934; produced before 2022-07-08; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

故障の意味

暖機に時間がかかり冷却水温が所定状態へ達しにくいことを検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御弁内サーモスタットの閉止不良

点検方法

  1. P2B61:00の併発を確認。併発時は本資料の処置対象外。
  2. フリーズフレームの水温が約40~80℃か確認。範囲外なら別診断。
  3. 条件適合時はMGSSの手順で冷却水制御弁のサーモスタットを点検・修理し、冷却水漏れを確認。

注意事項

  • 冷却水が高温のときに冷却系統を開放しない。
  • 国内仕様への適用は未確認。

出典

  • Mazda TSB 01-003/25 (2025-03-13) p.1-2 ・ 確認日 2026-10-25 ・ 適用条件: North America; 2.0/2.5L; VIN < JM1DK******605934; produced before 2022-07-08; SKYACTIV-G 2.5T excluded; P2B61:00 co-occurrence excluded

P0126-00 サーモスタット開固着・暖機不足

マツダMazda6 ・ 2018〜2021 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 Mazda6 2018~2021年式、2.0/2.5L非ターボ。JM1GL******620105未満。P2B61:00併発時は対象外。

故障の意味

Thermostat stuck open。メーカー対象車では暖機が遅い、冷却水温低下、暖房性能の低下を伴う事例がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタット不良の可能性
  • 対象外・併発コードありの場合は別故障診断が必要

点検方法

  1. P0126:00と併発DTCを確認。P2B61:00併発時は本対策の対象外でMGSSによる別診断。
  2. フリーズフレームで冷却水温40〜80℃程度の条件に該当するか確認。
  3. 車種・年式・VIN・エンジン(非2.5T)を照合してMGSS手順に従い冷却水制御バルブのサーモスタットを点検・必要時交換。
  4. 復元後に漏れ・冷却水温・DTCを点検する。

注意事項

  • 高温時には冷却系統を開かない。
  • メーカー指示では手工具を使用し、ガスケットに潤滑剤を使用しない。
  • 北米仕様対象、日本仕様への適用は未確認。

出典

P0126-00 冷却水温の上昇不足(サーモスタット開固着の疑い)

マツダMazda6 ・ GL ・ 2018〜2021 ・ ECU: PCM ・ 2.0/2.5L、VIN JM1GL******620105未満、2021-11-12より前に製造、2.5T除外

故障の意味

エンジン暖機が所定の状態に達しないことを検知した。指定条件では冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 冷却水制御バルブ内のサーモスタットが開いた状態で固着している可能性
  • その他の冷却系異常(適用条件外の場合は整備マニュアルで切り分け)

点検方法

  1. 同時記録されたDTCを確認し、P2B61:00がある場合はこのTSBの修理手順を適用せずMGSSで診断する。
  2. フリーズフレームの冷却水温を確認し、約40〜80℃の範囲でなければこのTSBを適用せずMGSSで診断する。
  3. 暖機遅延、冷却水温計変動、青色低水温表示の継続、暖房性能低下などの症状を確認する。
  4. 対象VIN・エンジン仕様と一致する場合のみ、整備マニュアルに従って冷却水制御バルブ内サーモスタットを点検する。

注意事項

  • 冷却系統が高温・高圧の状態で開放しない。
  • 交換作業は車種別の整備マニュアルと規定トルクを確認する。
  • SKYACTIV-G 2.5Tは対象外。P2B61:00併発時もこのTSBの修理フロー対象外。
  • 北米向け資料であり日本国内仕様への適用は未確認。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。