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P0780 自動変速機の変速作動異常

パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

マツダ

P0780-00 自動変速機の変速作動異常

マツダMazda6 ・ 2014〜2021 ・ ECU: TCM ・ 北米向け2014〜2021年式Mazda6、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

故障の意味

TCMが自動変速機の変速動作に異常を検出した状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • コントロールバルブ内の油圧スイッチA/Bに異物が入り、断続的または継続的に固着する可能性
  • TCMの旧校正による診断ロジックが影響する可能性

点検方法

  1. TCMの保存DTCとフリーズフレームを取得し、症状・AT警告灯・係合遅れの有無を確認する
  2. P0729・P0731〜P0736の変速比異常が併存する場合はメーカー技術窓口への照会を優先する
  3. 車種・年式・TCM校正を照合し、資料3ページの分岐に従って更新または油圧スイッチ点検を選択する
  4. TCM更新対象はメーカー診断機で最新校正を確認し、更新後の初期学習とDTC再確認を行う
  5. 更新後も症状が再発する場合のみ、整備書に従って油圧スイッチA/Bを点検する

注意事項

  • ATFと変速機は高温になるため冷却・車両固定を徹底する
  • TCM書換え中は安定化電源を用い、イグニッションや電源を不用意に切らない
  • メーカー資料は訓練を受けた整備技術者向け。国内仕様への適用は未確認

出典

  • Mazda North American Operations Technical Service Bulletin 05-002/23 (2023-05-17) p.2 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 北米向け2014〜2021年式Mazda6、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

P0780-00 自動変速機の変速作動異常

マツダMazda3 ・ 2012〜2018 ・ ECU: TCM ・ 北米向け2012〜2018年式Mazda3、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

故障の意味

TCMが自動変速機の変速動作に異常を検出した状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • コントロールバルブ内の油圧スイッチA/Bに異物が入り、断続的または継続的に固着する可能性
  • TCMの旧校正による診断ロジックが影響する可能性

点検方法

  1. TCMの保存DTCとフリーズフレームを取得し、症状・AT警告灯・係合遅れの有無を確認する
  2. P0729・P0731〜P0736の変速比異常が併存する場合はメーカー技術窓口への照会を優先する
  3. 車種・年式・TCM校正を照合し、資料3ページの分岐に従って更新または油圧スイッチ点検を選択する
  4. TCM更新対象はメーカー診断機で最新校正を確認し、更新後の初期学習とDTC再確認を行う
  5. 更新後も症状が再発する場合のみ、整備書に従って油圧スイッチA/Bを点検する

注意事項

  • ATFと変速機は高温になるため冷却・車両固定を徹底する
  • TCM書換え中は安定化電源を用い、イグニッションや電源を不用意に切らない
  • メーカー資料は訓練を受けた整備技術者向け。国内仕様への適用は未確認

出典

  • Mazda North American Operations Technical Service Bulletin 05-002/23 (2023-05-17) p.2 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 北米向け2012〜2018年式Mazda3、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

P0780-00 自動変速機の変速作動異常

マツダCX-3 ・ 2016〜2021 ・ ECU: TCM ・ 北米向け2016〜2021年式CX-3、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

故障の意味

TCMが自動変速機の変速動作に異常を検出した状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • コントロールバルブ内の油圧スイッチA/Bに異物が入り、断続的または継続的に固着する可能性
  • TCMの旧校正による診断ロジックが影響する可能性

点検方法

  1. TCMの保存DTCとフリーズフレームを取得し、症状・AT警告灯・係合遅れの有無を確認する
  2. P0729・P0731〜P0736の変速比異常が併存する場合はメーカー技術窓口への照会を優先する
  3. 車種・年式・TCM校正を照合し、資料3ページの分岐に従って更新または油圧スイッチ点検を選択する
  4. TCM更新対象はメーカー診断機で最新校正を確認し、更新後の初期学習とDTC再確認を行う
  5. 更新後も症状が再発する場合のみ、整備書に従って油圧スイッチA/Bを点検する

注意事項

  • ATFと変速機は高温になるため冷却・車両固定を徹底する
  • TCM書換え中は安定化電源を用い、イグニッションや電源を不用意に切らない
  • メーカー資料は訓練を受けた整備技術者向け。国内仕様への適用は未確認

出典

  • Mazda North American Operations Technical Service Bulletin 05-002/23 (2023-05-17) p.2 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 北米向け2016〜2021年式CX-3、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

P0780-00 自動変速機の変速作動異常

マツダCX-9 ・ 2016〜2021 ・ ECU: TCM ・ 北米向け2016〜2021年式CX-9、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

故障の意味

TCMが自動変速機の変速動作に異常を検出した状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • コントロールバルブ内の油圧スイッチA/Bに異物が入り、断続的または継続的に固着する可能性
  • TCMの旧校正による診断ロジックが影響する可能性

点検方法

  1. TCMの保存DTCとフリーズフレームを取得し、症状・AT警告灯・係合遅れの有無を確認する
  2. P0729・P0731〜P0736の変速比異常が併存する場合はメーカー技術窓口への照会を優先する
  3. 車種・年式・TCM校正を照合し、資料3ページの分岐に従って更新または油圧スイッチ点検を選択する
  4. TCM更新対象はメーカー診断機で最新校正を確認し、更新後の初期学習とDTC再確認を行う
  5. 更新後も症状が再発する場合のみ、整備書に従って油圧スイッチA/Bを点検する

注意事項

  • ATFと変速機は高温になるため冷却・車両固定を徹底する
  • TCM書換え中は安定化電源を用い、イグニッションや電源を不用意に切らない
  • メーカー資料は訓練を受けた整備技術者向け。国内仕様への適用は未確認

出典

  • Mazda North American Operations Technical Service Bulletin 05-002/23 (2023-05-17) p.2 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 北米向け2016〜2021年式CX-9、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

P0780-00 自動変速機の変速作動異常

マツダCX-5 ・ 2013〜2021 ・ ECU: TCM ・ 北米向け2013〜2021年式CX-5、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

故障の意味

TCMが自動変速機の変速動作に異常を検出した状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • コントロールバルブ内の油圧スイッチA/Bに異物が入り、断続的または継続的に固着する可能性
  • TCMの旧校正による診断ロジックが影響する可能性

点検方法

  1. TCMの保存DTCとフリーズフレームを取得し、症状・AT警告灯・係合遅れの有無を確認する
  2. P0729・P0731〜P0736の変速比異常が併存する場合はメーカー技術窓口への照会を優先する
  3. 車種・年式・TCM校正を照合し、資料3ページの分岐に従って更新または油圧スイッチ点検を選択する
  4. TCM更新対象はメーカー診断機で最新校正を確認し、更新後の初期学習とDTC再確認を行う
  5. 更新後も症状が再発する場合のみ、整備書に従って油圧スイッチA/Bを点検する

注意事項

  • ATFと変速機は高温になるため冷却・車両固定を徹底する
  • TCM書換え中は安定化電源を用い、イグニッションや電源を不用意に切らない
  • メーカー資料は訓練を受けた整備技術者向け。国内仕様への適用は未確認

出典

  • Mazda North American Operations Technical Service Bulletin 05-002/23 (2023-05-17) p.2 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 北米向け2013〜2021年式CX-5、SKYACTIV 6速AT搭載車。変速機TCMに該当DTCが保存された事例。N→D選択時の係合遅れが併発する場合はこのサービスブリテンの適用対象外。対象車両のTCM校正状態と年式別の修理フローを要確認。

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。