日産
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産Altima ・ L33 ・ 2018〜2018 ・ QR25DE ・ ECU: TCM / CVT ・ 北米仕様2018〜2018年式 Altima(L33)、QR25DE 4気筒CVT車に限定。対象DTC群(P17F0/P17F1/P0776/P2813/P1715/P0841)の組合せに限る。ジャダーコードのみで症状なし・P1715単独・P/N→D/Rの失速訴え・他のDTCありは通達適用外。日本仕様未確認。
故障の意味
CVTの入力回転速度センサー信号に関連するDTC。対象のサービス資料では他のCVT系コードと併発することがあり、単独記録の場合はその通達の適用対象外。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度センサーまたは信号配線の不具合
- CVT油圧・機械系の異常に伴う関連コード記録
- TCMが検出した速度信号の不整合
点検方法
- CONSULT-III plus等でTCMと全システムのDTC、フリーズフレーム、発生状況を保存する。
- 実車でジャダー、発進時の失速、変速不良の有無を確認し、通達の適用条件と照合する。
- CVTフルードの状態・油圧制御系・関連センサー信号を整備書の順序で確認する。
- 必要時はメーカー指定のCVTベルト/チェーン点検、バルブボディ診断とTCMソフトウェア照合を専門整備士が行う。
- 診断結果が出る前にCVTやバルブボディの交換を確定しない。
注意事項
- CVTジャダーや駆動力低下がある車は安全な場所で停止し、無理な走行を続けない。
- CVT分解・リフト作業は専門設備とメーカー整備書が必要。高温フルード・重量物・異物混入に注意。
- DTCだけでCVT全交換・保証適用を断定しない。北米通達は日本仕様への適用未確認。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産Altima ・ L33 ・ 2013〜2017 ・ ECU: TCM・CVT ・ 北米向け2013〜2017年式Altima(L33)、4気筒エンジン搭載CVT車。NTB16-110iの適用車両。P1715単独の場合はこのTSBの修理フロー対象外。
故障の意味
CVTの入力回転速度センサーに関するDTC。資料ではP0776またはP0841と同時記録される場合がある
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- CVTの油圧制御・センサー信号系の不具合
- TCMの制御状態・ソフトウェア適用の問題
- CVT内部機構の摩耗・ベルト滑りなど(症状・点検結果で判定)
点検方法
- TCMのDTC、フリーズフレーム、走行症状と併発コードを確認する
- CVTの実測値、関連配線・端子・油圧制御の状態を車種別修理書に沿って点検する
- 該当する場合はNTB16-110iの診断フローとTCM品番・プログラム状態を照合する
- ベルト滑り等の証拠を確認する前に部品交換を決定しない
注意事項
- CVT分解・脱着は専門設備と適切な吊り具を使用し、作業時の異物混入を防ぐ。
- P1715単独や対象外の併発DTCでは、このTSBの修理フローをそのまま適用しない。
- 日本仕様への適用は未確認。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産NV200 Taxi ・ M30 ・ 2014〜2019 ・ ECU: TCM / CVT ・ 北米仕様 2014〜2017年式および2019年式 NV200 Taxi(M30)。2018年式は対象外。CVT搭載車。NTB19-060Dの対象判定には他DTC・症状・除外条件の確認が必要。
故障の意味
TCMが変速機入力回転数の検出に異常を認識した可能性を示す。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度信号の不整合の可能性
- センサー回路・コネクターの異常の可能性
- CVT油圧・内部制御の異常の可能性
点検方法
- DTCの併記状況とフリーズフレームを確認する
- 入力回転速度の実測値と配線を車両整備書で照合する
- P1715単独ならNTB19-060Dを適用せず整備書の個別診断を行う
注意事項
- 北米仕様のNTB19-060Dに基づく。日本国内仕様への適用は未確認。
- 指定外DTCが併記、P/NからD/Rへのシフト時エンスト申告、P1715単独、ジャダー訴えのないP17F0/P17F1単独はこのTSBの対象外。
- CVT脱着や分解は訓練を受けた整備士が適切な吊り具・安全設備を使う。指定外のフルードや異物を混入させない。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー系統の異常
日産Rogue ・ T32 ・ 2014〜2016 ・ ECU: TCM(CVT) ・ 北米仕様・CVT。P0776単独またはP1715併記、またはジャダー症状とP17F0/P17F1を確認した場合にTSB適用。他のDTCがある場合はTSB対象外。
故障の意味
CVT入力回転速度センサーに関連するDTC。P0776と併記される場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度信号の異常
- 配線・接続の問題
- CVT内部または制御系の関連不具合
点検方法
- CONSULT-III plus等で全ECUのDTCとフリーズフレームを記録し、TSB適用条件を確認する
- CVTジャダーの症状と発生条件を再現確認し、TCMソフトウェア・品番を確認する
- 入力回転速度データ・配線・関連DTC P0776を照合し、単独でセンサー交換を決めない
注意事項
- CVT内部の分解・重量物の取り扱いは専門設備と指定工具を使用する。
- 誤診防止のため症状と併記DTC・適用年式を確認し、DTC単独でCVT交換を決定しない。
- 日本国内仕様への適用は未確認。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産Rogue ・ T32 ・ 2014〜2017 ・ QR25DE ・ ECU: TCM / CVT ・ 北米仕様2014〜2017年式 Rogue(T32)、QR25DE 4気筒CVT車に限定。対象DTC群(P17F0/P17F1/P0776/P2813/P1715/P0841)の組合せに限る。ジャダーコードのみで症状なし・P1715単独・P/N→D/Rの失速訴え・他のDTCありは通達適用外。日本仕様未確認。
故障の意味
CVTの入力回転速度センサー信号に関連するDTC。対象のサービス資料では他のCVT系コードと併発することがあり、単独記録の場合はその通達の適用対象外。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度センサーまたは信号配線の不具合
- CVT油圧・機械系の異常に伴う関連コード記録
- TCMが検出した速度信号の不整合
点検方法
- CONSULT-III plus等でTCMと全システムのDTC、フリーズフレーム、発生状況を保存する。
- 実車でジャダー、発進時の失速、変速不良の有無を確認し、通達の適用条件と照合する。
- CVTフルードの状態・油圧制御系・関連センサー信号を整備書の順序で確認する。
- 必要時はメーカー指定のCVTベルト/チェーン点検、バルブボディ診断とTCMソフトウェア照合を専門整備士が行う。
- 診断結果が出る前にCVTやバルブボディの交換を確定しない。
注意事項
- CVTジャダーや駆動力低下がある車は安全な場所で停止し、無理な走行を続けない。
- CVT分解・リフト作業は専門設備とメーカー整備書が必要。高温フルード・重量物・異物混入に注意。
- DTCだけでCVT全交換・保証適用を断定しない。北米通達は日本仕様への適用未確認。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー系統の異常
日産Altima ・ L33 ・ 2013〜2017 ・ 4気筒 ・ ECU: TCM(CVT) ・ 北米仕様・CVT。P0776単独またはP1715併記、またはジャダー症状とP17F0/P17F1を確認した場合にTSB適用。他のDTCがある場合はTSB対象外。
故障の意味
CVT入力回転速度センサーに関連するDTC。P0776と併記される場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度信号の異常
- 配線・接続の問題
- CVT内部または制御系の関連不具合
点検方法
- CONSULT-III plus等で全ECUのDTCとフリーズフレームを記録し、TSB適用条件を確認する
- CVTジャダーの症状と発生条件を再現確認し、TCMソフトウェア・品番を確認する
- 入力回転速度データ・配線・関連DTC P0776を照合し、単独でセンサー交換を決めない
注意事項
- CVT内部の分解・重量物の取り扱いは専門設備と指定工具を使用する。
- 誤診防止のため症状と併記DTC・適用年式を確認し、DTC単独でCVT交換を決定しない。
- 日本国内仕様への適用は未確認。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産NV200 ・ M20 ・ 2015〜2021 ・ ECU: TCM / CVT ・ 北米仕様 2015〜2021年式 NV200(M20)。CVT搭載車。NTB19-060Dの対象判定には他DTC・症状・除外条件の確認が必要。
故障の意味
TCMが変速機入力回転数の検出に異常を認識した可能性を示す。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度信号の不整合の可能性
- センサー回路・コネクターの異常の可能性
- CVT油圧・内部制御の異常の可能性
点検方法
- DTCの併記状況とフリーズフレームを確認する
- 入力回転速度の実測値と配線を車両整備書で照合する
- P1715単独ならNTB19-060Dを適用せず整備書の個別診断を行う
注意事項
- 北米仕様のNTB19-060Dに基づく。日本国内仕様への適用は未確認。
- 指定外DTCが併記、P/NからD/Rへのシフト時エンスト申告、P1715単独、ジャダー訴えのないP17F0/P17F1単独はこのTSBの対象外。
- CVT脱着や分解は訓練を受けた整備士が適切な吊り具・安全設備を使う。指定外のフルードや異物を混入させない。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産Rogue ・ T32 ・ 2018〜2018 ・ QR25DE ・ ECU: TCM / CVT ・ 北米仕様2018〜2018年式 Rogue(T32)、QR25DE 4気筒CVT車に限定。対象DTC群(P17F0/P17F1/P0776/P2813/P1715/P0841)の組合せに限る。ジャダーコードのみで症状なし・P1715単独・P/N→D/Rの失速訴え・他のDTCありは通達適用外。日本仕様未確認。
故障の意味
CVTの入力回転速度センサー信号に関連するDTC。対象のサービス資料では他のCVT系コードと併発することがあり、単独記録の場合はその通達の適用対象外。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度センサーまたは信号配線の不具合
- CVT油圧・機械系の異常に伴う関連コード記録
- TCMが検出した速度信号の不整合
点検方法
- CONSULT-III plus等でTCMと全システムのDTC、フリーズフレーム、発生状況を保存する。
- 実車でジャダー、発進時の失速、変速不良の有無を確認し、通達の適用条件と照合する。
- CVTフルードの状態・油圧制御系・関連センサー信号を整備書の順序で確認する。
- 必要時はメーカー指定のCVTベルト/チェーン点検、バルブボディ診断とTCMソフトウェア照合を専門整備士が行う。
- 診断結果が出る前にCVTやバルブボディの交換を確定しない。
注意事項
- CVTジャダーや駆動力低下がある車は安全な場所で停止し、無理な走行を続けない。
- CVT分解・リフト作業は専門設備とメーカー整備書が必要。高温フルード・重量物・異物混入に注意。
- DTCだけでCVT全交換・保証適用を断定しない。北米通達は日本仕様への適用未確認。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産Rogue ・ T32 ・ 2014〜2016 ・ ECU: TCM・CVT ・ 北米向け2014〜2016年式Rogue(T32)、CVT搭載車。NTB16-110iの適用車両。P1715単独の場合はこのTSBの修理フロー対象外。
故障の意味
CVTの入力回転速度センサーに関するDTC。資料ではP0776またはP0841と同時記録される場合がある
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- CVTの油圧制御・センサー信号系の不具合
- TCMの制御状態・ソフトウェア適用の問題
- CVT内部機構の摩耗・ベルト滑りなど(症状・点検結果で判定)
点検方法
- TCMのDTC、フリーズフレーム、走行症状と併発コードを確認する
- CVTの実測値、関連配線・端子・油圧制御の状態を車種別修理書に沿って点検する
- 該当する場合はNTB16-110iの診断フローとTCM品番・プログラム状態を照合する
- ベルト滑り等の証拠を確認する前に部品交換を決定しない
注意事項
- CVT分解・脱着は専門設備と適切な吊り具を使用し、作業時の異物混入を防ぐ。
- P1715単独や対象外の併発DTCでは、このTSBの修理フローをそのまま適用しない。
- 日本仕様への適用は未確認。
出典
P1715 CVT入力回転速度センサー関連異常
日産Altima ・ L33 ・ 2013〜2017 ・ QR25DE ・ ECU: TCM / CVT ・ 北米仕様2013〜2017年式 Altima(L33)、QR25DE 4気筒CVT車に限定。対象DTC群(P17F0/P17F1/P0776/P2813/P1715/P0841)の組合せに限る。ジャダーコードのみで症状なし・P1715単独・P/N→D/Rの失速訴え・他のDTCありは通達適用外。日本仕様未確認。
故障の意味
CVTの入力回転速度センサー信号に関連するDTC。対象のサービス資料では他のCVT系コードと併発することがあり、単独記録の場合はその通達の適用対象外。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 入力回転速度センサーまたは信号配線の不具合
- CVT油圧・機械系の異常に伴う関連コード記録
- TCMが検出した速度信号の不整合
点検方法
- CONSULT-III plus等でTCMと全システムのDTC、フリーズフレーム、発生状況を保存する。
- 実車でジャダー、発進時の失速、変速不良の有無を確認し、通達の適用条件と照合する。
- CVTフルードの状態・油圧制御系・関連センサー信号を整備書の順序で確認する。
- 必要時はメーカー指定のCVTベルト/チェーン点検、バルブボディ診断とTCMソフトウェア照合を専門整備士が行う。
- 診断結果が出る前にCVTやバルブボディの交換を確定しない。
注意事項
- CVTジャダーや駆動力低下がある車は安全な場所で停止し、無理な走行を続けない。
- CVT分解・リフト作業は専門設備とメーカー整備書が必要。高温フルード・重量物・異物混入に注意。
- DTCだけでCVT全交換・保証適用を断定しない。北米通達は日本仕様への適用未確認。
出典
故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。