日野
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 195 ・ 2013〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 195、2013〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- エンジンECU側のコードだけでSCR部品の交換を断定しない
出典
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 258 ・ 2011〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 258、2011〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- エンジンECU側のコードだけでSCR部品の交換を断定しない
出典
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 195h ・ 2013〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 195h、2013〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- 155h・195h等のハイブリッド車は高電圧系統の安全措置を優先する
出典
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 155h ・ 2013〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 155h、2013〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- 155h・195h等のハイブリッド車は高電圧系統の安全措置を優先する
出典
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 238 ・ 2011〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 238、2011〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- エンジンECU側のコードだけでSCR部品の交換を断定しない
出典
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 268 ・ 2011〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 268、2011〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- エンジンECU側のコードだけでSCR部品の交換を断定しない
出典
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 338 ・ 2011〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 338、2011〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- エンジンECU側のコードだけでSCR部品の交換を断定しない
出典
P204F 尿素SCR後処理系の異常(P204F)
日野Hino 155 ・ 2013〜2013 ・ ECU: エンジンECU・尿素SCR用DCU ・ 北米仕様Hino 155、2013〜2013年式のDEF-SCR装着車。整備書のP204F診断フローチャートへの追記に関する通達。日本仕様は未確認。
故障の意味
エンジンECUにP204Fが記録されても、尿素SCR制御装置(DCU)に関連DTCが記録されないケースがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- DCUの電源が一時的に途絶した可能性
- バッテリー端子の腐食・接続異常
- SCR系統自体の不具合は通常の診断フローで切り分ける
点検方法
- エンジンECUとDCU双方のDTCと発生状況を記録する
- エンジンECUにP204FがありDCUにDTCがない場合、バッテリー端子の腐食・緩み・電源系統を点検する
- 端子異常を整備した後、指定の診断手順に従い再点検してP204F再発の有無を確認する
- DCU側にもDTCがある場合は通常のSCR系診断フローを優先する
注意事項
- 高温の排気後処理装置を冷却してから点検する
- バッテリー端子作業は車両整備書に従い電源遮断と復旧を行う
- エンジンECU側のコードだけでSCR部品の交換を断定しない
出典
故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。