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P219A 空燃比のシリンダー間ばらつき(バンク1)

パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 2社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

Honda

P219A バンク1の空燃比ばらつき

HondaPilot ・ 2017〜2019 ・ ECU: PGM-FI / PCM ・ 北米仕様。Honda iNのVIN照会で保証延長対象であることを確認。走行距離5,000mile以上でブリテンの診断条件に合致する場合に限る。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

後側バンクの気筒間空燃比に不均衡が検出された

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 燃料噴射量のばらつき
  • 吸気・点火・燃焼の異常

点検方法

  1. HDSで全システムのDTC・フリーズフレームを確認し、対象コードの組合せと再現状況を記録する。
  2. 失火・空燃比関連コードの組合せを確認し、インジェクター以外の原因も通常診断で切り分ける。
  3. VIN・走行距離・対象コードの条件を満たした場合だけ、メーカー手順に従い燃料噴射系統の修理を検討する。
  4. 修理後は燃料漏れを点検し、全DTCを再確認する。

注意事項

  • 高圧燃料配管を扱う前に指定手順で残圧を抜き、火気を避ける。
  • 燃料ジョイントパイプの再使用は禁止。締付けと漏れ点検はメーカー整備書に従う。
  • 米国の保証延長情報であり、日本仕様・国内保証には適用を断定しない。

出典

P219A バンク1の空燃比ばらつき

HondaRidgeline ・ 2017〜2019 ・ ECU: PGM-FI / PCM ・ 北米仕様。Honda iNのVIN照会で保証延長対象であることを確認。走行距離5,000mile以上でブリテンの診断条件に合致する場合に限る。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

後側バンクの気筒間空燃比に不均衡が検出された

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 燃料噴射量のばらつき
  • 吸気・点火・燃焼の異常

点検方法

  1. HDSで全システムのDTC・フリーズフレームを確認し、対象コードの組合せと再現状況を記録する。
  2. 失火・空燃比関連コードの組合せを確認し、インジェクター以外の原因も通常診断で切り分ける。
  3. VIN・走行距離・対象コードの条件を満たした場合だけ、メーカー手順に従い燃料噴射系統の修理を検討する。
  4. 修理後は燃料漏れを点検し、全DTCを再確認する。

注意事項

  • 高圧燃料配管を扱う前に指定手順で残圧を抜き、火気を避ける。
  • 燃料ジョイントパイプの再使用は禁止。締付けと漏れ点検はメーカー整備書に従う。
  • 米国の保証延長情報であり、日本仕様・国内保証には適用を断定しない。

出典

P219A バンク1の空燃比ばらつき

HondaOdyssey ・ 2018〜2019 ・ ECU: PGM-FI / PCM ・ 北米仕様。Honda iNのVIN照会で保証延長対象であることを確認。走行距離5,000mile以上でブリテンの診断条件に合致する場合に限る。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

後側バンクの気筒間空燃比に不均衡が検出された

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 燃料噴射量のばらつき
  • 吸気・点火・燃焼の異常

点検方法

  1. HDSで全システムのDTC・フリーズフレームを確認し、対象コードの組合せと再現状況を記録する。
  2. 失火・空燃比関連コードの組合せを確認し、インジェクター以外の原因も通常診断で切り分ける。
  3. VIN・走行距離・対象コードの条件を満たした場合だけ、メーカー手順に従い燃料噴射系統の修理を検討する。
  4. 修理後は燃料漏れを点検し、全DTCを再確認する。

注意事項

  • 高圧燃料配管を扱う前に指定手順で残圧を抜き、火気を避ける。
  • 燃料ジョイントパイプの再使用は禁止。締付けと漏れ点検はメーカー整備書に従う。
  • 米国の保証延長情報であり、日本仕様・国内保証には適用を断定しない。

出典

ホンダ

P219A 空燃比のシリンダー間ばらつき(バンク1)

ホンダPilot ・ 2016〜2016 ・ ECU: PCM・エンジン制御 ・ 米国2016 Pilot、製造2016-03-01以前、走行5000mile以上。2WD VIN 5FNYF5...GB000001~GB033297、4WD VIN 5FNYF6...GB000001~GB068026。日本仕様未確認。

故障の意味

シリンダー間の空燃比偏差を検出。該当車両ではインジェクター装着不良や燃料系汚染がメーカー資料で報告されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 燃料インジェクターの装着状態・流量不均一
  • 燃料系への異物混入
  • 点火系・吸気系の一般的な原因(通常診断時)

点検方法

  1. 車両の製造日・VIN・走行距離と資料の適用条件を照合する
  2. HDSで該当DTCとフリーズフレームを確認する
  3. メーカー修理書に従い燃料系・点火系を点検する
  4. 該当条件に合致した場合のみサービス情報の修理方針を検討する

注意事項

  • 燃料配管の減圧・火気厳禁など整備書の安全手順を守る。
  • 燃料インジェクターをコードだけで無条件に交換しない。

出典

  • Honda Service Bulletin 18-025 v2 (2018-04-07) p.1 ・ 確認日 2026-10-21 ・ 適用条件: 米国2016 Pilot、製造2016-03-01以前、走行5000mile以上。2WD VIN 5FNYF5...GB000001~GB033297、4WD VIN 5FNYF6...GB000001~GB068026。日本仕様未確認。

P219A バンク1気筒間空燃比ばらつき

ホンダOdyssey ・ 2017〜2018 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 Odyssey 2017~2018年式、製造期間2017-01~2018-02。Honda iN診断とCylinder AF Testで対象状態を確認。

故障の意味

北米Honda技術調査でOdysseyのP219Aを調査対象とした。部品回収依頼であり故障原因確定通知ではない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 対象車では燃料噴射系を調査しているが、これだけでは原因を断定できない。
  • 関連DTCに応じて燃料・点火・排気・触媒・圧縮系を整備書に従い診断。

点検方法

  1. DTCとフリーズフレーム・MIL・走行状態を記録。
  2. 製造年月が2017年1月から2018年2月か照合。
  3. 燃料噴射系の疑いはHonda iN診断とCylinder AF Testの結果で判断。
  4. 2023年の部品回収募集は終了しているため、現在は最新整備書で診断。

注意事項

  • 技術調査の募集資料であり、修理指示や原因確定ではない。
  • 失火に伴うMIL点滅や出力低下時は安全に停止。
  • 日本仕様への適用未確認。

出典

P219A バンク1気筒間空燃比ばらつき

ホンダRidgeline ・ 2017〜2018 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 Ridgeline 2017~2018年式、製造期間2017-01~2018-02。Honda iN診断とCylinder AF Testで対象状態を確認。

故障の意味

北米Honda技術調査でRidgelineのP219Aを調査対象とした。部品回収依頼であり故障原因確定通知ではない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 対象車では燃料噴射系を調査しているが、これだけでは原因を断定できない。
  • 関連DTCに応じて燃料・点火・排気・触媒・圧縮系を整備書に従い診断。

点検方法

  1. DTCとフリーズフレーム・MIL・走行状態を記録。
  2. 製造年月が2017年1月から2018年2月か照合。
  3. 燃料噴射系の疑いはHonda iN診断とCylinder AF Testの結果で判断。
  4. 2023年の部品回収募集は終了しているため、現在は最新整備書で診断。

注意事項

  • 技術調査の募集資料であり、修理指示や原因確定ではない。
  • 失火に伴うMIL点滅や出力低下時は安全に停止。
  • 日本仕様への適用未確認。

出典

P219A バンク1気筒間空燃比ばらつき

ホンダPilot ・ 2017〜2018 ・ ECU: PCM ・ 北米仕様 Pilot 2017~2018年式、製造期間2017-01~2018-02。Honda iN診断とCylinder AF Testで対象状態を確認。

故障の意味

北米Honda技術調査でPilotのP219Aを調査対象とした。部品回収依頼であり故障原因確定通知ではない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 対象車では燃料噴射系を調査しているが、これだけでは原因を断定できない。
  • 関連DTCに応じて燃料・点火・排気・触媒・圧縮系を整備書に従い診断。

点検方法

  1. DTCとフリーズフレーム・MIL・走行状態を記録。
  2. 製造年月が2017年1月から2018年2月か照合。
  3. 燃料噴射系の疑いはHonda iN診断とCylinder AF Testの結果で判断。
  4. 2023年の部品回収募集は終了しているため、現在は最新整備書で診断。

注意事項

  • 技術調査の募集資料であり、修理指示や原因確定ではない。
  • 失火に伴うMIL点滅や出力低下時は安全に停止。
  • 日本仕様への適用未確認。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。