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P24C6 PMセンサー内部温度検出異常

パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

マツダ

P24C6-00 PMセンサー内部温度検出異常

マツダCX-5 ・ KF ・ 2018〜2019 ・ SKYACTIV-D 2.2 ・ ECU: PCM / DCU ・ 北米向け2018–2019 CX-5 SKYACTIV-D 2.2。2018-03-23〜2019-02-22生産のVIN JM3 KF**** **382622–583243、または2019-06-03〜07-03生産のVIN JM3 KF**** **647477–665227。

故障の意味

排気PMセンサー内蔵の温度検出部に異常があると判定した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 排気管内の凝縮水がPMセンサー素子に付着し損傷した可能性

点検方法

  1. PMセンサーと素子の損傷状態を確認する
  2. 対象VIN・生産時期と交換対象の適用を確認する
  3. 資料の該当条件では改良センサーへの交換と適切な取り付け角度の確認を行う

注意事項

  • 排気系・DPFは高温となるため冷却・火傷防止を徹底する
  • 強制再生やDCU更新は専門設備と適切な電源管理の下で行う
  • 北米仕様資料であり日本国内仕様への適用は未確認

出典

  • Mazda TSB 01-003/20 (2020-02-13) p.1-5 ・ 確認日 2026-10-25 ・ 適用条件: 2018-2019 CX-5 SKYACTIV-D 2.2。修理内容は資料記載の生産期間とVIN範囲によって異なる

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。