SUBARU
P2715 CVT圧力制御ソレノイドD固着ON判定
SUBARUOutback Wilderness ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM/TR690 CVT ・ 北米2022年式Outback Wilderness、TCM P2715。VDC関連C系コードとLock Up Duty Ratioで実故障と誤検出を区別する。
故障の意味
TCMがCVT圧力制御ソレノイドDのON固着を検出した状態。ただしVDCのフェイルセーフ中に誤判定される場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 圧力制御ソレノイド系統の実際の不具合
- VDCの故障によるロックアップ制限中の誤検出
点検方法
- SSMで全ECUのDTCを取得し、TCMのP2715とVDCのC系コードを照合する。
- P2715のフリーズフレームからLock Up Duty Ratioを確認する。95.2%未満ならVDC側のC系故障を整備書に従って診断する。
- 95.2%以上ならCVT圧力制御ソレノイドの故障診断を整備書で実施する。誤検出時にC1431の通常トラブルツリーを安易に適用しない。
注意事項
- 対象は北米仕様。日本国内仕様への適用は未確認。最新の整備書と車両仕様・制御ソフトを照合する。
- CVTの油温・油圧点検および制御ECU書換えは整備資格と適切な機器を備えた作業者が行う。
出典
P2715 CVT圧力制御ソレノイドD固着ON判定
SUBARULegacy ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM/TR690 CVT ・ 北米2022年式Legacy、TCM P2715。VDC関連C系コードとLock Up Duty Ratioで実故障と誤検出を区別する。
故障の意味
TCMがCVT圧力制御ソレノイドDのON固着を検出した状態。ただしVDCのフェイルセーフ中に誤判定される場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 圧力制御ソレノイド系統の実際の不具合
- VDCの故障によるロックアップ制限中の誤検出
点検方法
- SSMで全ECUのDTCを取得し、TCMのP2715とVDCのC系コードを照合する。
- P2715のフリーズフレームからLock Up Duty Ratioを確認する。95.2%未満ならVDC側のC系故障を整備書に従って診断する。
- 95.2%以上ならCVT圧力制御ソレノイドの故障診断を整備書で実施する。誤検出時にC1431の通常トラブルツリーを安易に適用しない。
注意事項
- 対象は北米仕様。日本国内仕様への適用は未確認。最新の整備書と車両仕様・制御ソフトを照合する。
- CVTの油温・油圧点検および制御ECU書換えは整備資格と適切な機器を備えた作業者が行う。
出典
P2715 CVT圧力制御ソレノイドD固着ON判定
SUBARUOutback ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM/TR690 CVT ・ 北米2022年式Outback、TCM P2715。VDC関連C系コードとLock Up Duty Ratioで実故障と誤検出を区別する。
故障の意味
TCMがCVT圧力制御ソレノイドDのON固着を検出した状態。ただしVDCのフェイルセーフ中に誤判定される場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 圧力制御ソレノイド系統の実際の不具合
- VDCの故障によるロックアップ制限中の誤検出
点検方法
- SSMで全ECUのDTCを取得し、TCMのP2715とVDCのC系コードを照合する。
- P2715のフリーズフレームからLock Up Duty Ratioを確認する。95.2%未満ならVDC側のC系故障を整備書に従って診断する。
- 95.2%以上ならCVT圧力制御ソレノイドの故障診断を整備書で実施する。誤検出時にC1431の通常トラブルツリーを安易に適用しない。
注意事項
- 対象は北米仕様。日本国内仕様への適用は未確認。最新の整備書と車両仕様・制御ソフトを照合する。
- CVTの油温・油圧点検および制御ECU書換えは整備資格と適切な機器を備えた作業者が行う。
出典
P2715 CVT圧力制御ソレノイドD固着ON判定
SUBARUAscent ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM/TR690 CVT ・ 北米2022年式Ascent、TCM P2715。VDC関連C系コードとLock Up Duty Ratioで実故障と誤検出を区別する。
故障の意味
TCMがCVT圧力制御ソレノイドDのON固着を検出した状態。ただしVDCのフェイルセーフ中に誤判定される場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 圧力制御ソレノイド系統の実際の不具合
- VDCの故障によるロックアップ制限中の誤検出
点検方法
- SSMで全ECUのDTCを取得し、TCMのP2715とVDCのC系コードを照合する。
- P2715のフリーズフレームからLock Up Duty Ratioを確認する。95.2%未満ならVDC側のC系故障を整備書に従って診断する。
- 95.2%以上ならCVT圧力制御ソレノイドの故障診断を整備書で実施する。誤検出時にC1431の通常トラブルツリーを安易に適用しない。
注意事項
- 対象は北米仕様。日本国内仕様への適用は未確認。最新の整備書と車両仕様・制御ソフトを照合する。
- CVTの油温・油圧点検および制御ECU書換えは整備資格と適切な機器を備えた作業者が行う。
出典
スバル
P2715 圧力制御ソレノイドDのON固着
スバルOutback Wilderness ・ 2022〜2022 ・ ECU: TR690 CVT/TCM ・ 北米Outback Wilderness 2022-2022MY TR690車。個別診断TSB 16-142-23参照。
故障の意味
スバルのTR690診断ブリテン16-151-24RにP2715・Outback Wilderness 2022-2022MYの専用診断資料16-142-23が参照されている。個別原因は専用資料と最新STISで判定。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 総合ブリテン単体では故障原因を確定できない。指定のDTC専用資料を参照。
点検方法
- TCMのDTCとフリーズフレームを保存する。
- 年式・TR690仕様を確認し、専用ブリテン16-142-23で診断する。
- チェーン滑りやジャダー等の症状を含めて最新STIS診断フローに従う。
注意事項
- DTCだけでCVT交換を決定しない。
- CVTの温度と回転部、路上テストの安全に注意する。
- 北米仕様資料、日本仕様未確認。
出典
P2715 圧力制御ソレノイドD ON固着
スバルOutback ・ 2022〜2022 ・ 2.4L Turbo ・ ECU: TCM / TR690 CVT ・ 北米仕様Outback 2022-2022年式2.4L Turbo・TR690 CVT搭載車。参照資料16-142-23。
故障の意味
TR690関連DTC P2715。公式ブリテン16-151-24Rの資料一覧では、Outback 2022-2022 MY 2.4L Turboの診断は16-142-23が参照先。総合ブリテン単独では部品不良原因を確定しない。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 当該DTCの正確な原因は個別サービスブリテンと最新版STISによる診断が必要。
点検方法
- TCMの故障コード、フリーズフレーム、実際の変速症状を記録する。
- 北米Outback 2022-2022年式2.4L Turboか確認し、サービスブリテン16-142-23と最新版STISの診断手順に従う。
- 試運転が必要な場合はSSMでTCMの回転数・変速比などを記録し、法規を守り安全な環境で実施。
注意事項
- コードだけでCVT本体や制御弁交換を決めない。
- 高温CVTF、回転部、試運転の安全に注意。
- 北米向け資料であり国内仕様適用は未確認。
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDのON固着判定
スバルLegacy ・ 2022〜2022 ・ ECU: CVT/TCM(VDC関連診断) ・ 北米仕様2022MY Legacy。VDCフェイルセーフ作動時の誤検出判定を含む資料16-142-23R。日本仕様は未確認。
故障の意味
油圧制御ソレノイドDがON状態に固着したとTCMが判断するDTC。VDCフェイルセーフ時のロックアップ制限により誤検出する場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 油圧制御ソレノイドDまたはCVT油圧系の異常
- VDCのC系DTCに伴うフェイルセーフでの誤判定
- ソレノイド配線・コネクタなどの異常
点検方法
- SSMで全システムDTCとTCMのP2715フリーズフレームを記録する。
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満かを確認し、該当時はVDCのC系DTCを優先して整備書どおり診断する。
- 95.2%以上の場合はCVT油圧制御ソレノイドの通常診断を実施し、修理後再発を確認する。
注意事項
- VDCの故障を放置してCVTだけ交換しない。
- ブレーキ・車体安定制御の警告灯が点灯している場合は安全確保を優先する。
- C1431の診断チャートをP2715誤検出の判定に安易に適用しない。
出典
P2715 CVT圧力制御ソレノイドD固着ON
スバルLegacy・Outback・Outback Wilderness・Ascent ・ 2022〜2022 ・ ECU: CVT・TCM ・ 2022年式・資料適用CVT仕様。北米向け資料の診断適用範囲。日本仕様の適用は未確認。該当CVT・ECU仕様のみ。
故障の意味
TCMが圧力制御ソレノイドDのON固着を検出した状態。VDCフェイルセーフ時に誤検出する場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 圧力制御ソレノイド系の不具合
- VDC異常に伴うロックアップ制限制御時の誤判定
点検方法
- 全ECUのDTCを保存してTCMのP2715を確認する
- FFDのLock Up Duty Ratioを確認し95.2%との比較で診断経路を分ける
- 低値時はVDCのC系統コードを車種別修理書で診断する
- その他はソレノイド系を車種別修理書に沿って点検する
注意事項
- VDC異常がある場合は車両の安全性を確認する。
- C1431の一般的な診断ツリーをP2715誤検知判定へ機械的に当てはめない。
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDのON固着判定
スバルAscent ・ 2022〜2022 ・ ECU: CVT/TCM(VDC関連診断) ・ 北米仕様2022MY Ascent。VDCフェイルセーフ作動時の誤検出判定を含む資料16-142-23R。日本仕様は未確認。
故障の意味
油圧制御ソレノイドDがON状態に固着したとTCMが判断するDTC。VDCフェイルセーフ時のロックアップ制限により誤検出する場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 油圧制御ソレノイドDまたはCVT油圧系の異常
- VDCのC系DTCに伴うフェイルセーフでの誤判定
- ソレノイド配線・コネクタなどの異常
点検方法
- SSMで全システムDTCとTCMのP2715フリーズフレームを記録する。
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満かを確認し、該当時はVDCのC系DTCを優先して整備書どおり診断する。
- 95.2%以上の場合はCVT油圧制御ソレノイドの通常診断を実施し、修理後再発を確認する。
注意事項
- VDCの故障を放置してCVTだけ交換しない。
- ブレーキ・車体安定制御の警告灯が点灯している場合は安全確保を優先する。
- C1431の診断チャートをP2715誤検出の判定に安易に適用しない。
出典
P2715 圧力制御ソレノイドDのON固着
スバルAscent ・ 2022〜2022 ・ ECU: TR690 CVT/TCM ・ 北米Ascent 2022-2022MY TR690車。個別診断TSB 16-142-23参照。
故障の意味
スバルのTR690診断ブリテン16-151-24RにP2715・Ascent 2022-2022MYの専用診断資料16-142-23が参照されている。個別原因は専用資料と最新STISで判定。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 総合ブリテン単体では故障原因を確定できない。指定のDTC専用資料を参照。
点検方法
- TCMのDTCとフリーズフレームを保存する。
- 年式・TR690仕様を確認し、専用ブリテン16-142-23で診断する。
- チェーン滑りやジャダー等の症状を含めて最新STIS診断フローに従う。
注意事項
- DTCだけでCVT交換を決定しない。
- CVTの温度と回転部、路上テストの安全に注意する。
- 北米仕様資料、日本仕様未確認。
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDの固着検出
スバルOutback ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM ・ 北米仕様 2022MY Outback(Wildernessを除く)。日本国内仕様への適用は未確認。
故障の意味
TCMがCVT油圧制御ソレノイドDの固着を検出するが、VDCフェイルセーフ時に誤検出されることがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- CVT油圧制御ソレノイドの不具合
- VDCフェイルセーフに伴うロックアップ制限による誤検出
点検方法
- 全システムのDTCとTCMフリーズフレームを確認する
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満ならVDC側C系統DTCを優先診断し、95.2%以上なら整備書に従いCVTソレノイドを診断する
注意事項
- VDC異常を放置しない
- P2715単独でCVT交換を決めない
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDのON固着判定
スバルOutback Wilderness ・ 2022〜2022 ・ ECU: CVT/TCM(VDC関連診断) ・ 北米仕様2022MY Outback Wilderness。VDCフェイルセーフ作動時の誤検出判定を含む資料16-142-23R。日本仕様は未確認。
故障の意味
油圧制御ソレノイドDがON状態に固着したとTCMが判断するDTC。VDCフェイルセーフ時のロックアップ制限により誤検出する場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 油圧制御ソレノイドDまたはCVT油圧系の異常
- VDCのC系DTCに伴うフェイルセーフでの誤判定
- ソレノイド配線・コネクタなどの異常
点検方法
- SSMで全システムDTCとTCMのP2715フリーズフレームを記録する。
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満かを確認し、該当時はVDCのC系DTCを優先して整備書どおり診断する。
- 95.2%以上の場合はCVT油圧制御ソレノイドの通常診断を実施し、修理後再発を確認する。
注意事項
- VDCの故障を放置してCVTだけ交換しない。
- ブレーキ・車体安定制御の警告灯が点灯している場合は安全確保を優先する。
- C1431の診断チャートをP2715誤検出の判定に安易に適用しない。
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDの固着検出
スバルAscent ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM ・ 北米仕様 2022MY Ascent。日本国内仕様への適用は未確認。
故障の意味
TCMがCVT油圧制御ソレノイドDの固着を検出するが、VDCフェイルセーフ時に誤検出されることがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- CVT油圧制御ソレノイドの不具合
- VDCフェイルセーフに伴うロックアップ制限による誤検出
点検方法
- 全システムのDTCとTCMフリーズフレームを確認する
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満ならVDC側C系統DTCを優先診断し、95.2%以上なら整備書に従いCVTソレノイドを診断する
注意事項
- VDC異常を放置しない
- P2715単独でCVT交換を決めない
出典
P2715 圧力制御ソレノイドD ON固着
スバルLegacy ・ 2022〜2022 ・ 2.4L Turbo ・ ECU: TCM / TR690 CVT ・ 北米仕様Legacy 2022-2022年式2.4L Turbo・TR690 CVT搭載車。参照資料16-142-23。
故障の意味
TR690関連DTC P2715。公式ブリテン16-151-24Rの資料一覧では、Legacy 2022-2022 MY 2.4L Turboの診断は16-142-23が参照先。総合ブリテン単独では部品不良原因を確定しない。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 当該DTCの正確な原因は個別サービスブリテンと最新版STISによる診断が必要。
点検方法
- TCMの故障コード、フリーズフレーム、実際の変速症状を記録する。
- 北米Legacy 2022-2022年式2.4L Turboか確認し、サービスブリテン16-142-23と最新版STISの診断手順に従う。
- 試運転が必要な場合はSSMでTCMの回転数・変速比などを記録し、法規を守り安全な環境で実施。
注意事項
- コードだけでCVT本体や制御弁交換を決めない。
- 高温CVTF、回転部、試運転の安全に注意。
- 北米向け資料であり国内仕様適用は未確認。
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDの固着検出
スバルLegacy ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM ・ 北米仕様 2022MY Legacy。日本国内仕様への適用は未確認。
故障の意味
TCMがCVT油圧制御ソレノイドDの固着を検出するが、VDCフェイルセーフ時に誤検出されることがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- CVT油圧制御ソレノイドの不具合
- VDCフェイルセーフに伴うロックアップ制限による誤検出
点検方法
- 全システムのDTCとTCMフリーズフレームを確認する
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満ならVDC側C系統DTCを優先診断し、95.2%以上なら整備書に従いCVTソレノイドを診断する
注意事項
- VDC異常を放置しない
- P2715単独でCVT交換を決めない
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDのON固着判定
スバルOutback ・ 2022〜2022 ・ ECU: CVT/TCM(VDC関連診断) ・ 北米仕様2022MY Outback。VDCフェイルセーフ作動時の誤検出判定を含む資料16-142-23R。日本仕様は未確認。
故障の意味
油圧制御ソレノイドDがON状態に固着したとTCMが判断するDTC。VDCフェイルセーフ時のロックアップ制限により誤検出する場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 油圧制御ソレノイドDまたはCVT油圧系の異常
- VDCのC系DTCに伴うフェイルセーフでの誤判定
- ソレノイド配線・コネクタなどの異常
点検方法
- SSMで全システムDTCとTCMのP2715フリーズフレームを記録する。
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満かを確認し、該当時はVDCのC系DTCを優先して整備書どおり診断する。
- 95.2%以上の場合はCVT油圧制御ソレノイドの通常診断を実施し、修理後再発を確認する。
注意事項
- VDCの故障を放置してCVTだけ交換しない。
- ブレーキ・車体安定制御の警告灯が点灯している場合は安全確保を優先する。
- C1431の診断チャートをP2715誤検出の判定に安易に適用しない。
出典
P2715 CVT油圧制御ソレノイドDの固着検出
スバルOutback Wilderness ・ 2022〜2022 ・ ECU: TCM ・ 北米仕様 2022MY Outback Wilderness。日本国内仕様への適用は未確認。
故障の意味
TCMがCVT油圧制御ソレノイドDの固着を検出するが、VDCフェイルセーフ時に誤検出されることがある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- CVT油圧制御ソレノイドの不具合
- VDCフェイルセーフに伴うロックアップ制限による誤検出
点検方法
- 全システムのDTCとTCMフリーズフレームを確認する
- Lock Up Duty Ratioが95.2%未満ならVDC側C系統DTCを優先診断し、95.2%以上なら整備書に従いCVTソレノイドを診断する
注意事項
- VDC異常を放置しない
- P2715単独でCVT交換を決めない
出典
故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。