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P2817 CVT変速制御ソレノイドHの作動異常(OFF固着判定)

パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 2社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

HONDA

P2817 CVT変速制御ソレノイドHの作動異常(OFF固着判定)

HONDAAccord ・ 2019〜2019 ・ ECU: TCM / PGM-FI ・ 北米仕様2019〜2019年式Accord。CVT搭載車。VIN 1HGCV1F...KA000001〜1HGCV1F...KA070364に限る。 Honda Service Bulletin 19-047 Version 2の適用表に限る。国内仕様未確認。

故障の意味

CVTの変速制御に用いる圧力制御ソレノイドH(O/P)のOFF固着として判定されるDTC。対象車では実際の油圧が正常でもTCMが駆動プーリー油圧を高いと誤判定し、Dレンジ表示が点滅する場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 該当TCMソフトウェアの油圧判定不具合
  • 実際のCVT油圧・ソレノイド・配線系統の不具合は実測による切り分けが必要

点検方法

  1. 対象年式・エンジン・CVT・VINを照合する。
  2. D表示点滅とP2817、他のDTC・フリーズフレームを確認する。
  3. CVT油圧やソレノイド系統を車種別整備書に従い点検し、誤判定と機械的異常を区別する。
  4. 対象キャリブレーションを確認し、適用時のみi-HDS/J2534でPGM-FIおよびTCMを更新して再診断する。

注意事項

  • 変速機異常時は無理な走行を避け、安全な場所で点検する。
  • ECU更新中は電源を安定化し、イグニッションOFFや電装操作を避ける。
  • 日本仕様への適用を断定せず、最新のメーカー指示・VINを確認する。

出典

P2817 CVT変速制御ソレノイドHの作動異常(OFF固着判定)

HONDAAccord ・ 2018〜2018 ・ ECU: TCM / PGM-FI ・ 北米仕様2018〜2018年式Accord。CVT搭載の全車 Honda Service Bulletin 19-047 Version 2の適用表に限る。国内仕様未確認。

故障の意味

CVTの変速制御に用いる圧力制御ソレノイドH(O/P)のOFF固着として判定されるDTC。対象車では実際の油圧が正常でもTCMが駆動プーリー油圧を高いと誤判定し、Dレンジ表示が点滅する場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 該当TCMソフトウェアの油圧判定不具合
  • 実際のCVT油圧・ソレノイド・配線系統の不具合は実測による切り分けが必要

点検方法

  1. 対象年式・エンジン・CVT・VINを照合する。
  2. D表示点滅とP2817、他のDTC・フリーズフレームを確認する。
  3. CVT油圧やソレノイド系統を車種別整備書に従い点検し、誤判定と機械的異常を区別する。
  4. 対象キャリブレーションを確認し、適用時のみi-HDS/J2534でPGM-FIおよびTCMを更新して再診断する。

注意事項

  • 変速機異常時は無理な走行を避け、安全な場所で点検する。
  • ECU更新中は電源を安定化し、イグニッションOFFや電装操作を避ける。
  • 日本仕様への適用を断定せず、最新のメーカー指示・VINを確認する。

出典

P2817 CVT変速制御ソレノイドHの作動異常(OFF固着判定)

HONDACivic ・ 2016〜2018 ・ ECU: TCM / PGM-FI ・ 北米仕様2016〜2018年式Civic。1.5Lターボエンジン+CVT。5ドアを含む。 Honda Service Bulletin 19-047 Version 2の適用表に限る。国内仕様未確認。

故障の意味

CVTの変速制御に用いる圧力制御ソレノイドH(O/P)のOFF固着として判定されるDTC。対象車では実際の油圧が正常でもTCMが駆動プーリー油圧を高いと誤判定し、Dレンジ表示が点滅する場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 該当TCMソフトウェアの油圧判定不具合
  • 実際のCVT油圧・ソレノイド・配線系統の不具合は実測による切り分けが必要

点検方法

  1. 対象年式・エンジン・CVT・VINを照合する。
  2. D表示点滅とP2817、他のDTC・フリーズフレームを確認する。
  3. CVT油圧やソレノイド系統を車種別整備書に従い点検し、誤判定と機械的異常を区別する。
  4. 対象キャリブレーションを確認し、適用時のみi-HDS/J2534でPGM-FIおよびTCMを更新して再診断する。

注意事項

  • 変速機異常時は無理な走行を避け、安全な場所で点検する。
  • ECU更新中は電源を安定化し、イグニッションOFFや電装操作を避ける。
  • 日本仕様への適用を断定せず、最新のメーカー指示・VINを確認する。

出典

P2817 CVT変速制御ソレノイドHの作動異常(OFF固着判定)

HONDACR-V ・ 2017〜2018 ・ ECU: TCM / PGM-FI ・ 北米仕様2017〜2018年式CR-V。CVT; 全グレード Honda Service Bulletin 19-047 Version 2の適用表に限る。国内仕様未確認。

故障の意味

CVTの変速制御に用いる圧力制御ソレノイドH(O/P)のOFF固着として判定されるDTC。対象車では実際の油圧が正常でもTCMが駆動プーリー油圧を高いと誤判定し、Dレンジ表示が点滅する場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 該当TCMソフトウェアの油圧判定不具合
  • 実際のCVT油圧・ソレノイド・配線系統の不具合は実測による切り分けが必要

点検方法

  1. 対象年式・エンジン・CVT・VINを照合する。
  2. D表示点滅とP2817、他のDTC・フリーズフレームを確認する。
  3. CVT油圧やソレノイド系統を車種別整備書に従い点検し、誤判定と機械的異常を区別する。
  4. 対象キャリブレーションを確認し、適用時のみi-HDS/J2534でPGM-FIおよびTCMを更新して再診断する。

注意事項

  • 変速機異常時は無理な走行を避け、安全な場所で点検する。
  • ECU更新中は電源を安定化し、イグニッションOFFや電装操作を避ける。
  • 日本仕様への適用を断定せず、最新のメーカー指示・VINを確認する。

出典

ホンダ

P2817 CVTシフトソレノイドO/P(油圧制御ソレノイドH)OFF固着判定

ホンダCR-V ・ 2017〜2018 ・ ECU: CVT / TCM ・ 北米仕様2017〜2018年式CR-V全グレード。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

Dレンジ表示点滅を伴うP2817。対象車ではTCMがドライブプーリー油圧を実際より高く誤判定するソフトウェア事象が報告されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • TCMの油圧判定ロジック
  • 適用外の場合はソレノイドや油圧回路の故障を診断

点検方法

  1. D表示点滅とP2817を確認
  2. 年式・CVT・VIN・ソフトウェア版を照合
  3. 該当車はメーカー指定のPGM-FI・TCM更新を実施
  4. 適用外・再発時は整備書のCVT診断を実施

注意事項

  • 更新のみで機械的故障の解消を断定しない
  • 更新は指定機器と安定電源で実施
  • 日本仕様への適用未確認

出典

P2817 CVTシフトソレノイドO/P(油圧制御ソレノイドH)OFF固着判定

ホンダAccord ・ 2018〜2019 ・ ECU: CVT / TCM ・ 北米仕様2018〜2019年式Accord CVT、VIN 1HGCV1F...KA000001〜KA070364。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

Dレンジ表示点滅を伴うP2817。対象車ではTCMがドライブプーリー油圧を実際より高く誤判定するソフトウェア事象が報告されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • TCMの油圧判定ロジック
  • 適用外の場合はソレノイドや油圧回路の故障を診断

点検方法

  1. D表示点滅とP2817を確認
  2. 年式・CVT・VIN・ソフトウェア版を照合
  3. 該当車はメーカー指定のPGM-FI・TCM更新を実施
  4. 適用外・再発時は整備書のCVT診断を実施

注意事項

  • 更新のみで機械的故障の解消を断定しない
  • 更新は指定機器と安定電源で実施
  • 日本仕様への適用未確認

出典

P2817 CVTシフトソレノイドO/P(油圧制御ソレノイドH)OFF固着判定

ホンダCivic ・ 2016〜2018 ・ ECU: CVT / TCM ・ 北米仕様2016〜2018年式Civicの1.5L CVT車(5ドア含む)。日本仕様への適用は未確認。

故障の意味

Dレンジ表示点滅を伴うP2817。対象車ではTCMがドライブプーリー油圧を実際より高く誤判定するソフトウェア事象が報告されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • TCMの油圧判定ロジック
  • 適用外の場合はソレノイドや油圧回路の故障を診断

点検方法

  1. D表示点滅とP2817を確認
  2. 年式・CVT・VIN・ソフトウェア版を照合
  3. 該当車はメーカー指定のPGM-FI・TCM更新を実施
  4. 適用外・再発時は整備書のCVT診断を実施

注意事項

  • 更新のみで機械的故障の解消を断定しない
  • 更新は指定機器と安定電源で実施
  • 日本仕様への適用未確認

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。