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U0101 変速機制御モジュールとの通信喪失

ネットワーク通信 ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

ホンダ

U0101 変速機制御モジュールとの通信喪失

ホンダCivic ・ 2016〜2016 ・ 2.0L CVT ・ ECU: TCM・PCM通信 ・ 北米2016年式Civic 2.0L CVT(全VIN)。Pレンジ解除不可、始動不可、警告灯点灯とU0038(場合によりU0101)が記録される症状。

故障の意味

変速機制御モジュールとの通信喪失を示すDTC。対象車で始動不能やPレンジ解除不能とともに記録される場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 対象症状ではTCM内部異常がメーカー資料に記載されている。

点検方法

  1. 症状・CVT仕様・同時DTCとVIN適用条件を確認する。
  2. TCMとの通信、電源・アースと配線を正規手順で確認する。
  3. 対象症状が一致する場合はサービスブリテンに従いTCMの修理判断とPCMソフトウェア整合性を確認する。

注意事項

  • 書換え時は安定した12V電源と指定診断機が必要。
  • 北米仕様の情報であり国内仕様にはそのまま適用しない。

出典

U0101 変速機制御モジュールとの通信喪失

ホンダCivic ・ 2016〜2016 ・ 1.5L CVT ・ ECU: TCM・PCM通信 ・ 北米2016年式Civic 1.5L CVT(全VIN)。Pレンジ解除不可、始動不可、警告灯点灯とU0038(場合によりU0101)が記録される症状。

故障の意味

変速機制御モジュールとの通信喪失を示すDTC。対象車で始動不能やPレンジ解除不能とともに記録される場合がある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 対象症状ではTCM内部異常がメーカー資料に記載されている。

点検方法

  1. 症状・CVT仕様・同時DTCとVIN適用条件を確認する。
  2. TCMとの通信、電源・アースと配線を正規手順で確認する。
  3. 対象症状が一致する場合はサービスブリテンに従いTCMの修理判断とPCMソフトウェア整合性を確認する。

注意事項

  • 書換え時は安定した12V電源と指定診断機が必要。
  • 北米仕様の情報であり国内仕様にはそのまま適用しない。

出典

U0101-00 PCM/TCMとの通信喪失

ホンダAccord FHEV ・ 2023〜2025 ・ 北米FHEV(エンジン型式は資料に記載なし) ・ ECU: 車載通信・該当制御ユニット ・ 北米2023〜2025年式Accord FHEV。10種類のコードが全て記録、消去後再発なし、事故歴なしの場合に限り情報収集依頼の対象。単独コードは対象外。2025-06-05で依頼期限切れ。

故障の意味

PCM/TCMとの通信喪失を示す診断記録。メーカー資料は現象調査中で原因・修理方法は未確定。

点検方法

  1. 消去前に全ECUのDTC・検出元・フリーズフレームと症状を保存し、同時発生コードを照合する。
  2. 12V電源、CAN通信・関連ECUの状態はメーカーの正規診断手順で確認する。
  3. メーカーの調査依頼は10コード全て記録、消去後再発なし、事故歴なしの車両のみ対象であり、修理対策を示すものではない。

注意事項

  • 資料は原因調査の依頼であり、特定部品の故障や交換を断定しない。
  • ブレーキ・操舵・SRSに関わる異常は専門技術者が診断する。
  • 北米仕様。国内仕様への適用未確認。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。